Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
悪党―小沢一郎に仕えて
 
 

悪党―小沢一郎に仕えて [単行本]

石川知裕
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と雑巾がけ: 小沢一郎という試練 (新潮新書) ¥ 714 をあわせて買う

悪党―小沢一郎に仕えて + 雑巾がけ: 小沢一郎という試練 (新潮新書)
合計価格: ¥ 2,394

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 悪党―小沢一郎に仕えて

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 雑巾がけ: 小沢一郎という試練 (新潮新書)

    通常5~6日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

その思想、選挙戦術、日常の素顔から、知られざる弱点まで――。政治資金規正法違反容疑で逮捕・起訴された元秘書が、覚悟を込めて明かす、誰も書けなかった小沢一郎論。「擁護」でも「排除」でもなく、等身大の政治家像を描き出す。

佐藤優氏も絶賛!「この本は危ない。誰も書けなかった小沢一郎がいる」

目次
第1部 「悪党」登場
 第1章 逮捕まで、そして逮捕から
 第2章 悪党の思想と外交戦略
 第3章 悪党に仕えるということ
 第4章 悪党の急所
 第5章 悪党と選挙、大連立
第2部 「悪党」解剖
 第1章 悪党とキン肉マン
 第2章 悪党とマルクス
 第3章 悪党とウェーバー
 第4章 悪党とチャーチル
 第5章 悪党とサンデル
第3部 対決
 小沢一郎が語った「原発」「遷都」「復権」

内容(「BOOK」データベースより)

破門覚悟の告白譚。「小沢擁護」ではない。「小沢排除」でもない。日本の政治に「小沢一郎」は必要か。日本人が放置してきたその問いに、1人ひとりが答えを出す期限が来た。

登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2011/7/7)
  • ISBN-10: 4022508914
  • ISBN-13: 978-4022508911
  • 発売日: 2011/7/7
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 18,157位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
52 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
表題からするといわゆる側近による小沢論であるが、秘書と選挙、そしてカネについてこれほど詳細に、しかも実体験そのままに描いた本は、いつくかの例外を除き他に例を見ないと思う。
一介の書生が「歯車になれ」の言葉通りに汗をかき、走り回り、ようやく秘書として認められるまでのストーリー、そしてノルマ達成のための集票・集金のノウハウを編み出し、自らが代議士へとなるまでの下りは、下手なビジネス書よりも泥臭くて説得力がある。この著者は、大物議員相手に当選した栄光と秘書時代の容疑で逮捕という挫折を味わった。二世や官僚あがりの先生方が唱えるこぎれいな言葉とは違って、著者の発する「小沢一郎にはできるだけ近づくまい」という言葉には重みがある。
このレビューは参考になりましたか?
33 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
政治資金規正法違反に問擬されている事件のことは一切触れられていない。
断片的な回想場面は多数あるが、特定の出来事についてドキュメンタリー的に触れる記載はない。
従って、全体のトーンは、「小沢一郎というのは……というタイプの人だよ。だって、例えば、……や、……みたいなことがあったからね。」というもの。「……」の部分には他所で語られていないこともあるが、断片的で簡単な記述。
そのような中でも、小沢一郎の人物像等を知る上で関心を引いた記述は次のとおり。
1. 小沢一郎が選挙以外では非常にものぐさであること。随分と損をしていることが想像できる。
2. 官僚の集団的無意識に関する分析。確かにそういうことはあるだろう、と感じる。個人的には、そういうことはどのような組織でも生じ得るので、集団的無意識があることを前提として、行政関連情報の公開を徹底するなどのシステムの構築が必要だと感じる。官僚の集団的無意識から生じる弊害に対する処方箋として、政治家を官僚に対峙させる、というだけでは正直心許ない印象。
3. 末尾の小沢・石川対談。人となりが感じられる。

小沢一郎も来年で古希。総理大臣はもとより、幹事長をつとめるにも、体力的に難しいだろう。
政治資金規正法違反、しかも、ほとんど期ズレの問題だけで虚偽記載が問われ、強制起訴になったのは非常にお気の毒と言わざるを得ない。各論における賛否はともかく、主張する政治理念はまともなだけに、もっと他人に対しマメな性格であれば、総理大臣になっていたた可能性が高いだろうし、少なくとも、敵はいまほど多くないだろう。
いずれにしても、良くも悪くも「雑巾がけ」から叩き上げた政治家である小沢一郎をみると、他の政治家が上滑りして見えるのは否めないなあ、と実感させる。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
標題は佐藤優の「小沢一郎=楠木正成」論

(時代錯誤な南朝正統論に基づくこの比喩は不適当なのだが)に由来。

態々この標題とこの表紙。あざとさ一歩手前の販売戦略ではある。

著者は秘書そして議員として約20年に亘り小沢を間近に見てきた。

本書執筆の目的は小沢擁護でも小沢排除でもなく

元側近や元番記者の「真っ赤なウソ」に塗れた小沢一郎論を排し

「自分の口で語りたい、語らなければならない」という想いである。

著者が挙げる小沢の特徴の一つ「極度のものぐさ」は

メッセンジャー役の跋扈や忖度政治を招来し

著者はそれが嫌だから「小沢に自分からは近づかない」由。

忌憚なく直言する著者は

私は小沢に嫌われていると思う、と言うが

これは自己過小評価であろう。

身内を贔屓しないどころか寧ろ身内にこそ厳しい小沢は

見所のある人物を鍛えるのに露ほども容赦はない。

その小沢の期待の重さに堪えかねて

逃げ出した先で小沢を誹る誠に見苦しい「元側近」たちとは対照的に

師の偉大さを理解しつつもそれに甘えることなく

自らきちんと一線を引いて自立している

彼のような門下生を得たことは小沢にとって幸いであったと思う。

小沢への「媚中派」なる悪意に満ちたラベリングに対しては

保身のために嘘をついた中国大使館職員の件で謝罪を求めて譲らず

最後には中国側が折れた話を例に

「中国に対してはかなりきつい物言いをしている」と反駁。

そして「日米関係を外交の基軸とするスタンスは終始一貫して崩していない」。

自由貿易論者の小沢がTPPに慎重なのは

ブロック経済化が第2次大戦を惹起した反省から

地域レヴェルではなくWTOのような

「世界的な枠組みでのルール作りにこだわっている」から。

本書が引く

「政治というのは国民の生命、財産、

すなわち、いのちと暮らしを守ることである。

国民によって選ばれた政治家がその責任を負っている」

という『日本改造計画』の一節は

小沢の基本思想が全く揺らいでいないことを改めて明らかにする。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
公儀の意味「悪党」
 勇気ある石川議員の声に感動した。
この国での為政者に対して、よく解らないことが多いが... 続きを読む
投稿日: 17日前 投稿者: book-sanpo
政治家の生き方 平成24年4月26日小沢氏判決
小沢一郎氏(1942-)の秘書としての石川氏(1973-)は、鈴木宗男さんと同じ足寄出身である。そんな背景も織り込みながら読むと政治という世界がいかに汗臭く、人間... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: dream4ever
面白かった
人間小沢一郎氏のプライベートが垣間見れた。側近が魅了される小沢氏に、更に魅力を感じた。ただ、小沢氏は全く悪党ではないので、目を引く為の演出だろうとは思うが、買わな... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: GOD_HAND
小沢という人物の一面
小沢という政治家の良い点悪い点も書いていると評されている。選挙での行動の反面、ものぐさな所等。しかし、基本的には小沢という政治家を評価する上で都合のいい部分を、マ... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: tabopapa
小悪党
裁判中なので、疑惑について、肝心なことは書かれていません。それでも国策逮捕だと言いたいようです。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 八の字
いかにもゴーストライターが書いた作り話
こういうものを鵜呑みにしちゃう人は、本質を見抜けずろくでもない政党、政治家に一票を投じる。
投稿日: 7か月前 投稿者: アモーレ八木
いまいち迫力に欠ける
佐藤優さんの「国家の罠」を読み、興奮し、同じ系統(かな?と思って)購入しました。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ikuzi
味噌汁が誰より上手につくれる男
落葉をはきながらレレレのおじさんを思い、
キン肉マンを愛読し、ときには温泉行きたい、
おいしいもの食べたい、とひそかに願う……、... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: とみくみ
小沢氏の素顔と石川氏の誠実さが分かる
内容的にはそれほど高尚なことの書いてある本ではない。だが、私はこの本を読んで石川氏に大変好感をもった。真面目で誠実な人物であることが分かる。そして、今も昔のように... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ken
期待が大きかっただけに・・・
元第一秘書の目から見た小沢氏の人となりが、詳細に描かれているはず・・・と思ったが、これは難しかったようだ。小沢氏という希有の政治家に仕えられた喜びとか、小沢氏の一... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: smna
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
なかなか手にはいりませんでした。 0 2011/08/05
書店では、買いずらい。 0 2011/07/21
2件のクチコミをすべて見る  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換