Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト Amazonコイン Amazonファミリー AIV オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集

Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
悪の教典
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

悪の教典 [単行本]

貴志 祐介
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,836 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
3点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

悪の教典 + クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) + 天使の囀り (角川ホラー文庫)
合計価格: ¥ 3,434

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

学校とは、子供を守ってくれる聖域などではなく、弱肉強食の法則が支配する生存競争の場だ。ここから無事に生還するためには、生まれ持った幸運か、いち早く危険を察知する直感か、あるいは暴力的な才能が必要になる。2010年ミステリー界を震撼させた超弩級エンターテインメント。ノベルスオリジナル短篇「秘密」、「アクノキョウテン」を収録。このミス1位(宝島社「このミステリーがすごい!2011」国内編)。週刊文春1位(週刊文春「2010年ミステリーベスト10」国内部門)。ミステリが読みたい2位(早川書房「ミステリが読みたい!2011」国内)。第1回山田風太郎賞受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

貴志/祐介
1959年大阪生まれ。京都大学経済学部卒。96年「ISOLA」が日本ホラー小説大賞長篇佳作となり『十三番目の人格‐ISOLA‐』と改題して刊行される。97年『黒い家』で日本ホラー小説大賞、05年『硝子のハンマー』で日推理作家協会賞、08年『新世界より』で日本SF大賞、10年『悪の教典』で山田風太郎賞、11年『ダークゾーン』で将棋ペンクラブ大賞特別賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 669ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/11)
  • ISBN-10: 4163809805
  • ISBN-13: 978-4163809809
  • 発売日: 2011/11
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 215,241位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 おもしろいんだけど・・・ 2011/12/30
投稿者 orohia17
形式:単行本
本書の主人公の蓮見は優れた知能をもち容姿端麗で生徒にも人気があり、
保護者や同僚からも評価されている高校教師だ

しかし実際は他人への共感能力が全く欠如したサイコパスで
過去にも多くの事件を起こしているが頭脳明晰な主人公は罪に問われることもなく
今の職場の高校でも次々と悲惨な事件を起こしていく

本の中で主人公の天才っぷりを色々なエピソードで語られるんだけど
正直僕には主人公の蓮見の行動を見てるとどうもそんな優れた知能をもった
魅力的な悪人には見えなかった
だって主人公のやってることって自分の目先の利益のためにやった悪事が
バレそうになってそれを隠すために事件を起こすってパターンだけなんだもん
まるで子供がついた嘘がばれないように苦し紛れに嘘を重ねていくみたいに。

主人公は普通の人とは違い問題の解決のために殺人という選択肢を排除しないだけ
というようなことを言うんだけど、サイコパスではあっても快楽殺人者じゃないみたいだし、
そんなに天才なら殺人なんてリスクを起こさずもっとうまい解決法を
思いつきそうなもんだけど

あと後半でそんな主人公が殺すことに躊躇して自分でも混乱するシーンがあるのに
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 う〜ん… 2012/8/11
投稿者 LITTLE
形式:単行本
上下巻ですが、3日ほどで読み終えました。
難しい内容ではないので、割と一気に読めますね。

いやぁ…人殺し過ぎでしょ…(笑)
一つ一つの殺人がかなり突発的…よくバレなかったよね…
もっと用意周到に完全犯罪をやってのけるのかと思ってた。
短期間に同じ場所で連続して謎の事件が起きたら、流石に警察も回りの人も気付くかと…
突っ込みどころがかなり多い…犯人の思うがままに進み過ぎた。

電車の中で殺人して、自殺と見せかけた…無理だろ!(笑)
飲酒運転と見せかけて事故起こさせた…居酒屋での目撃者多数なのに!(笑)
学園祭準備でクラス全員いる時に、わざわざ自殺と見せかけて殺す…リスク高過ぎだよ!(笑)
ほとんどの殺人が、バレないのがかなり奇跡に近いような状況…

頭脳明晰な犯罪者の設定ですが、実際は短絡的で後先考えずに犯罪行為をしてしまう稚拙な男…
そーゆー意味では、映画化の伊藤英明というキャスティングは合ってんのかも…(笑)
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 他の著書を読んでください! 2012/2/13
投稿者 rimayo
形式:単行本
本来、本当の人間の怖さや人間が怖がるものは何か、を知りつくした作家です。緻密な調査や取材のもと、物語を構成するからこそ、そのリアリティに読み手は否応なしに引き込まれます。だからトイレに行けなくなるほど、コワイのです。しかし今回の作品は何でしょうか?あまりにも陳腐すぎる。主人公は天才的に頭が良く、運動も出来て、人気もある教師と言う設定ですが、行き当たりばったりな行動を見るにつけ、頭はメチャクチャに悪いとしか思えない。キャラとしてはむしろ、「男前で体も強靱だが、頭が足りない残念なヤツ」で、妙に女(セックス)好きなのも、俗っぽく、中途半端。同じ大量殺戮なら、バトルロワイアルの方が、何倍も死への恐怖感や、追い込まれ感を共感させられる。生徒のキャラも一人づつ丁寧に書かれていて、賛否両論あるけど、自分は青春群像として読むことが出来た。この物語にも同様の試みが感じられるが、全く書き込み不足。いやー、本当に貴志祐介が書いているのか?と思うほど、雑で残念な本でした。これが2010年のこのミスや文春ミステリーで1位になっているのを知って、また驚き。ひょっとして、私の読み方がおかしいのかとも思ったけども、同意見のレビューもあったので、これは好みの差なのでしょう。もし貴志祐介が初めてであれば、「黒い家」「天使の囀り」「クリムゾンの迷宮」などをまず読まれることを、おすすめします。これらは抜群におもしろいので。貴志祐介のファンだからこそ、この厳しいレビューをおゆるしください。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 まあ、作者らしいね。 2012/2/7
投稿者 ゆーあす
形式:単行本
貴志祐介の本は、「クリムゾンの迷宮」が一番好きかな。

「悪の教典」、まあ読みやすいし、貴志さんの他の作品が好きなら読んで損はないと思う。

ただ、他の方も書いている通り、頭脳明晰、天才的な犯罪者のはずの主人公の詰めの甘さ、行き当たりばったりな行動に、あまり魅力を感じられなかったな…よく今まで捕まらなかったなってくらい回想シーン等の犯行も粗い気がする。

うやむやになってしまった伏線もあって、なんとなく消化不良。特に生き残ったカラスの「ムニン」は、終盤絶対に主人公に復讐すると思って、再登場を期待してたら、主人公の幻覚にだけ登場って…

また、最後に追加されてる「秘密」はともかく、「アクノキョウテン」は、完全に蛇足。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 惜しい
狂気的な内容、とても楽しめました。しかし主人公のモチーフがわかってしまったところが残念でした。「のぞき屋」という漫画の登場人物です。
投稿日: 6か月前 投稿者: 暮春
5つ星のうち 3.0 サイコパスの追及が足りていないがための破綻
映画でもなぜアメリカへの入国拒否になったのかがイマイチ
説明不足だったので、本書を購入するに至りました。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 凜々子
5つ星のうち 5.0 盤上の駒と打ち手の外に
いちおうネタバレです。
読後に読んでいただけたら、というレビューです。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: karappo
5つ星のうち 4.0 面白かったけど…
前半と後半で印象は違いますが、どちらも面白く、ほぼ一気読みでした。さらに、天才物が好きな私にはとても美味しく感じました。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: Aki
5つ星のうち 4.0 面白かったが期待しすぎた
「黒い家」「天使の囀り」以来の貴志祐介作品です。
前述の2作が大好きなのと、映画が好評だったので読んでみました。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: piyogari
5つ星のうち 5.0 ちゃんとサイコパスを理解していないと恐怖が理解できないでしょ
このミス1位、週間文春ミステリー1位、山田風太郎賞、直木賞候補、など話題をさらった作品ですので、なんとなくご存知の方も多いかも・・・... 続きを読む
投稿日: 2012/10/14 投稿者: mayhide
5つ星のうち 3.0 あれれ
前作?の『新世界より』より明らかにパワーダウンしていますね。... 続きを読む
投稿日: 2012/8/17 投稿者: アマゾン太郎
5つ星のうち 4.0 貴志祐介ファンとしてはちょっとだけ惜しかったです!
主人公をサイコパスにしたのは、著者がサイコパスに相当な思い入れがあるからわかりますが、肝心のストーリーがもうひとひ... 続きを読む
投稿日: 2012/8/1 投稿者: さいたまブックマン
5つ星のうち 3.0 アニメみたいな人物設定
主人公が人間の枠を越えた精神分析のプロってのは天才だからって理由でなんとなく納得できるけど、生徒の設定は理解できない。主人公と同じぐらい顔の表情からいろんなことを... 続きを読む
投稿日: 2012/7/18 投稿者: tao
5つ星のうち 1.0 カラスに何の意味が?
文庫上・下で発売されると思ったら、1冊にまとめて発売。(厚くて読みづらい!)
しかもこの値段!? 高い!... 続きを読む
投稿日: 2012/7/3 投稿者: てんしょういん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック