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悪の教典 上 [ハードカバー]

貴志 祐介
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (183件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,851 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

とびきり有能な教師がサイコパスだったとしたら、その凶行は誰が止められるのか──ピカレスクの輝きを秘めた戦慄のサイコ・ホラー。2010年度「このミステリーがすごい!」第1位、「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、第1回山田風太郎賞。

内容(「BOOK」データベースより)

学校という閉鎖空間に放たれた殺人鬼は高いIQと好青年の貌を持っていた。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー。

登録情報

  • ハードカバー: 440ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/7/29)
  • 言語: 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4163293809
  • ISBN-13: 978-4163293806
  • 発売日: 2010/7/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.8 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (183件のカスタマーレビュー)
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140 人中、117人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 しりつぼみ 2011/5/16
投稿者 pommier_pomme トップ500レビュアー
形式:ハードカバー
上巻だけなら、割とおもしろく読めました。ものすごい知識量と筆力を持って書かれた、
学校を舞台とした惨劇が、どう展開していくかわくわくさせられました。
しかしいかんせんクラス全体、多数教員を対象とした物語展開なので、登場人物が多く、
下巻にいたって、その収束が追い付かず、宙ぶらりんの人物やエピソードが多くみられました。
また、こじつけたようないきなりの展開から、強引な収束の付け方で、
物語がしりつぼみになっていったこと、非常に残念に思いました。

中高生向けに描かれた、いたずらに人が死にまくるゲームのような小説や、ケータイ小説と、
展開は正直同じで、内容はいたってシンプルに思います。
もちろん、文章、内容の質はこちらがずっと上なのですが・・・
主人公の謎が徐々に解き明かされていく面白さはありますが、全体の展開としては、基本的に簡素です。
クラスメイトの名簿公開や、各所出てくるふざけた台詞も、人の生き死にをゲームのようにおもしろがる
上記小説と本質は変わらないように思います。

何にしても、いたずらに恐怖心や嫌悪感を、しかも中途半端に煽るだけで、
後には何も残さない類のホラーサスペンスです。

しかしこれだけの分量の小
... 続きを読む ›
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 もう一匹のカラスはどうなる・・・ 2012/11/19
形式:文庫
貴志さんの小説は物語に全く無駄が無いので好きです。著作はほぼ全て読んできました。

本作品は、ある高校の人気教師が実は最悪の殺人鬼だったというお話です。

感想ですが、これは貴志さんの真骨頂とでもいうべき作品に仕上がっています。物語というのはこういうものだなということですね。感じとしては「硝子のハンマー」に似ていると思います。

通常のミステリーは犯人探しなのですが、貴志さんの作品では犯人側の視点で物語が進み、時折犯人を捜す側が登場するというパターンがあり本作品はその典型です。だからこそ単なるスプラッターにならずに、一人の教師の内面を描けてるわけです。

正直、この物語はとても嫌な感じがする人もいると思いますが、これもこの作者らしいのですがところどころでリアル感が全くないところがあり読者をつなぎ止めていると思います。

一つ気になったのは2羽いたカラスのもう1匹のほう、あれをどう解釈していいか分かりません。物語は続くということなのでしょうか・・・。

大変印象に残る作品でした。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 エンターテイメント 2013/6/18
投稿者 あず
形式:文庫
難しいことは考えなくて良いと思います。ただただ楽しい作品。面白い以外の何の要素もないと思います。特定の誰かに感情移入することもないので、どれだけ人が死んでも心揺さぶられることがまずない。誰の敵でも味方でもない、完全なる距離感、観客の目線で蓮実の殺戮劇を見させられているような。
終わり方もにやにやしました。蓮実が主人公を降りた。彼の思考回路から追い出され、改めて見えてくるサイコパスの全体像。

学校という狭く無秩序な世界に、疑問を感じるタイプだった人には結構爽快な物語なんじゃないですかね。例えば中学を無邪気に楽しめたタイプの人が読んでも大した実りはないでしょう。

切ないといえば青の炎、恐ろしいといえば黒い家、面白いといえば悪の教典。私はこの作品が一番お気に入りです。
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24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 こんなもんじゃないのに。 2012/8/29
投稿者 かっこ
形式:文庫
もう、10年以上貴志さんのファンです。
「クリムゾンの迷宮」から入り、「黒い家」「イソラ」「天使の囀り」むさぼるように読みました。
初期の作品は、個々のレベルの高さとその引出しの多さに驚愕し、新作が出るのを待ちわびました。

けれど、なかなか作品が書かれなかった後、やっと出版された「硝子のハンマー」あたりから、作りこみの甘さや、これはどうなんだろうと思う作品が増えてきて、もう以前の感動を味わうことはできないのだろうか・・・とあきらめ半分だった2011年。
「このミス1位」を見た瞬間「やった!あの貴志祐介が帰ってきたんだ!」と本当に嬉しく、わくわくしながら読み始めました。

設定は面白いと思います。教師がサイコパスっていう切り口はありそうでなかったし。

が・・・。
ダークヒーロー「蓮実」がとにかく魅力的でない。

青の炎は、殺人者が魅力的だった。だからあのラストはせつなく、心に響いた。
けれど、蓮実が死んでも全然悲しくないし、反対にカタルシスもない。
生まれ持って共感能力がない、本当の怪物の恐怖を見せるには「蓮実」はあまりにも薄っぺらい。
殺人を犯す理由が「やってた悪いことがばれそうだから」とか「自分より人気があるから」とかきわめて幼
... 続きを読む ›
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5つ星のうち 4.0 反社会性人格障害者
生徒にも同僚にもPTAにも好かれる英語教師は、実は反社会性人格障害者だった。正体が暴かれるまでに何人殺されるのか。どんどん引き込まれてしまった。
投稿日: 3日前 投稿者: ゆりぼん
5つ星のうち 5.0 ハートフル学園ドタバタコメディ
学園の人気者先生が、生徒や先生の悩みをあの手この手で軽快に解決。コメディタッチで描かれていますが、心に響く筋の通った話です。感動間違いなし!
投稿日: 1か月前 投稿者: 井上 秀樹
5つ星のうち 4.0 久々に貴志さん読みました。
いつも感じる事は、妙にリアリティーがある事。現実的にはあり得ないっしょ、って思うこともあたかも自分がそこにいるかのごとく情景が目の前に現れる。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Yoshinobu Maeda
5つ星のうち 5.0 貴志さん初心者ですが
楽しい感じの作品で、良かったと思います(・∀・)だから、私のように貴志さん初の人には、貴志さんに興味を持つことができる良い作品なのではないでしょうか~(*'▽... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: みさと♪
5つ星のうち 3.0 想像以下でした
いろいろなとこでレビューを見て、面白いかなと思って読んでみました。実際、こんな教師がいたら恐いものです。しかし、教師に限らず人間は他人に見せてはいない部分も多かれ... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 了庵
5つ星のうち 2.0 他の作家の作品で読みたかった
大石圭さんとかだったらもっと面白く、もっとグロく、もっと怖く書いてくれそう

内容があるようで実際は駄文が多いと感じた... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: y。y
5つ星のうち 1.0 期待外れ
賛否両論の中でも比較的評価が高いと思って読んだのだが、まるでB級、いやC級ホラーにがっかり。前半は宮部みゆきの「模倣犯」的な異常者ストリーかと期待するも、後半は多... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: コンスタンチン
5つ星のうち 4.0 主人公は実は意外と現代人の感性を反映している
上巻に絞った感想です。個人的にとても気に入ってる作品です。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: L3
5つ星のうち 4.0 続きが気になる筆力はさすが
サイコパスの話を読みたい人にはおすすめ。人が死ぬ話が嫌いな人にはおすすめしない。
投稿日: 10か月前 投稿者: 君主
5つ星のうち 2.0 悪の天才(ネタバレ)
主人公は生まれながらの悪の天才って事なんだけど、高校生の心をガッチリ掴んで満足げだったり、女子生徒に手を出した事が原因で行き当たりばったりで大量殺戮したり、なんだ... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 錯乱坊
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