Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
悪の対話術 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

悪の対話術 (講談社現代新書) [新書]

福田 和也
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と悪の恋愛術 (講談社現代新書) ¥ 714 をあわせて買う

悪の対話術 (講談社現代新書) + 悪の恋愛術 (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 1,449

在庫状況の表示

  • 対象商品: 悪の対話術 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 悪の恋愛術 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

Amazon.co.jp

他者としっかり向き合うことから逃避する人が増えているという。パソコンのチャットに精を出し、ケータイを手放せない若者たち。しかし本書は彼らを分析し、説教し、社会の矛盾を追求する、日曜朝の討論番組系退屈本では決してない。対話の難しさを知り尽くしたうえで、あえてすすめる著者の論はとても刺激的だ。善意さえあれば理解し合えるという欺瞞はこっぱみじんに。阪神大震災の時、いかに見当違いな救援物資が送られたかなどの例を挙げ、よい人の無神経さ、独善性を斬る。そして、「悪の対話」へといざなう。
著者は今までネガティブなものとされてきた言辞の数々の効用を説く。ののしることができない人へ、洗練された軽蔑の念をあらわすための「お世辞」。「悪口」は共有する相手との間に心を許しあったかのような感覚をもつことができる…。 しかし。魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)するこの世で生き抜く知恵を伝授するハウツー本、というだけでもない。
本書を貫く主張は「決して刹那的に、弛緩した自己を生きないでほしい」「真実を愛するなら虚偽をも知らなくてはいけない」といった、ちょっとしんどいが極めてまっとうなもの。帯のコピー「これが大人のレトリック 言って勝つ生き方」に惹かれて購入した向きも、それ以上の果実を手に入れることだろう。(高橋伴子)

内容説明

いかに巧く、かつ効果的に言葉を操るか。 悪口、お世辞の印象的な使い分け、敬語の実質的な役割、挨拶の演出法など、刺激的な方法論を満載。何を話したらいいか分からない現代人の甘えをユーモラスに斬る

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2000/8/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061495178
  • ISBN-13: 978-4061495173
  • 発売日: 2000/8/18
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 132,060位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
根底にあるのは「全ての対話に対して意識的であれ」ということ。

イノセントで無垢であること(=みかけの善)を良しとする子供じみた価値観を卒業し、常に自分の言動に対して意識的になること(=みかけの悪)によって、人間的な成熟を図りよりよい対話術を身につけよう、というのが主題です。

そして結局、対話に対して意識的になるということは、とりもなおさず他人に対して好奇心を持つということであり、それは人間社会で他人と関わりながら生きていく中で最も重要なことの一つである、と論じています。

最近この本の影響で普段の言動に対して徹底して意識的になろうとしている自分に気付いて、ひとりで可笑しくなったりしています。

大人になるってこういうことかあ、としみじみ思ってみたり(笑

ちなみにこの新書は「意識的であること」を核としていますが、中身は具体的な笑える話がいっぱいで、気軽に読んでもかなり楽しめます。

お世辞の仕方、悪口の言い方から、社交について、あるいは話題の作り方まで、盛りだくさんの内容となっています。

知的な笑いを求めている方におすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
著者の言ってることは分かるしむしろ激しく同意したいと
ころだが、本書は所謂手っ取り早く会話術が身につく本で
はない。むしろ素朴な性善説に基づく会話から脱却し、計
算と緊張を楽しむ大人の会話への意識改革を目指すもので
ある。従来のハウツー本で満足できないひねくれ者?にお
勧め。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
わたしが今まで付き合ってきた女性の中には油断ならない人というのが何人かいます。明るく社交的で、こちらが傷ついている時はやさしかったりしますが、こちらがつけあがったり、その人の美意識から外れた言動や服装をすると、ちくりと棘のある言葉が投げかけられます。そういう人は人望もありますね。恐らく「悪の対話術」を知っている人達なのでしょう。本書の指摘通り、そういう人は確かに容貌も、溌剌として気力が顔に表れていますね。

本書を読むと、人は善意に基づいてコミュニケーションしていれば、自ずと分かってもらえるというのは、非常にまずい考え方であることに気付かされます。周りも迷惑なばかりか、自分自身も些細なことで傷ついて、「コミュニケーションに疲れた状態」に陥りやすくなります。主体的に自分を演出し、自分や相手の人間としての毒の部分もうまく使いこなした方が生き生きとした対話、ひいては充実した人生が送れるのです。また著者がこだわっているのはあくまでエレガントにということです。例えば、毒を用いるにも細心の注意を払い決して自分の立場を失うことなく、相手を攻撃せよということです。常に自分や相手を客観視して、行動せよということでしょう。

決して硬いだけの内容ではなく、わははと笑える表現や具体例がたくさん出ています。最後の方は、若者への生き方のアドバイスにも熱弁をふるっています。本当はかなりいい人だったりして。そう思わせるのも著者の戦略かな?

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
エスタブリッシュメントへの誘い
冒頭において福田は善人とその善意、そして彼らが素朴に信望する対話における... 続きを読む
投稿日: 2009/8/26 投稿者: 倒錯委員長
章ごとに読者を試すような筆者の押し引きがたまらない
他のレビュアーの方々のご指摘通り、対話(人間関係)において、
単に幼いこと、素直なこと、無意識に純粋であることは... 続きを読む
投稿日: 2008/6/16 投稿者: きゃのーらゆ
悪とは?
「悪」になるすすめの本。悪になるとはすなわち,意識的になるという事です。「素朴さが,何らかの意味を持つと考えるのは,とても幼いことです」(pp.67)
投稿日: 2006/12/20 投稿者: kenipi
まじめな人生指南
気鋭の“若手”評論家が、更に若い人たち(学生?)に送る、「対話」への... 続きを読む
投稿日: 2005/4/13 投稿者: Mana-de-Rotta
現代にフィットした本
この本がただの会話の仕方についての本でないことは題名からも察しがつくでしょう。
「悪の」対話術ですから。... 続きを読む
投稿日: 2005/2/11 投稿者: スフィンクス
「悪」の意味は・・・
筆者は、「何でも思ったとおりに話せばいい、あるいはそういう無防備な関係こそが最高の人間関係であるというような無邪気な人間が好きではない」(8ページ)と言う。続きを読む
投稿日: 2003/12/20 投稿者: ats515
戦術ではなく、戦略としての「対話」
 ̄äooé-¢ä¿' ̄£\-a ̄... 続きを読む
投稿日: 2003/11/8 投稿者: neo_chemist
電車の中での気晴らしには、ならない
”悪の恋愛術”に比べると、読みにくいですね。哲学書ですね。それもエッセンスだけ集めた。そう考えると読みにくいのもわかる。ほんとに主婦向けの雑誌に連載されていたのが... 続きを読む
投稿日: 2003/10/19 投稿者: recluse
現実の複雑さに翻弄されないための言葉づくり
『悪の対話術』に次いで読む、福田和也「悪」シリーズの1冊である。(『悪の恋愛術』だけはどうしても読む気になれない。)対話編に同じく、「悪」とは、簡潔に言えば、自己... 続きを読む
投稿日: 2003/8/30 投稿者: 雑読すん
確かに間違ってはいないけれど
この本を読んで、なんて画期的なんだ!これで私も今日から・・・とか思った人はきっとそんなにすごい人にはなれないと思う。そういう素質のある人はもうとっくにそんなことに... 続きを読む
投稿日: 2002/12/16
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換