Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
悪い奴ほどよく眠る [DVD]
 
イメージを拡大
 

悪い奴ほどよく眠る [DVD]

三船敏郎, 加藤武, 黒澤明 DVD
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 6,300
価格: ¥ 4,893 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,407 (22%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 三船敏郎, 加藤武, 森雅之, 志村喬, 香川京子
  • 監督: 黒澤明
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝ビデオ
  • DVD発売日: 2003/02/21
  • 時間: 151 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00007M8M4
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 105,345位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

黒澤監督が自ら設立した黒澤プロで初めて製作。現代社会にはびこる政治汚職に鋭く切り込み、同時にサスペンスに満ちた娯楽映画としても成立させた画期的な作品。意図的にシーンと不釣合いな明るい曲を流し、ドラマを盛り上げるなど、まさに黒澤監督の独壇場といえる映画。
【DVD特典】
●黒澤明~創ると云う事は素晴らしい / 予告編 / 特報
●解説書付き / ピクチャーレーベル仕様
【DVD仕様】
TDV2688D / モノクロ / 本編151分+映像特典 / 1960年度作品 / 片面・2層 / 音声(1):1)日本語ステレオ / 字幕(1):1)日本語字幕 / シネスコサイズ スクイーズマスター
【STAFF】
製作:田中友幸 / 黒澤 明
脚本:小国英雄 / 久板栄二郎 / 黒澤 明 / 菊島隆三 / 橋本 忍
音楽:佐藤 勝
【CAST】
三船敏郎 / 加藤 武 / 森 雅之 / 志村 喬 / 西村 晃 / 三橋達也 / 香川京子

Amazon.co.jp

   土地開発公団副総裁・岩淵(森雅之)の娘・佳子(香川京子)と秘書の西(三船敏郎)との結婚披露宴の席で、公団課長補佐が警察に連行され、そこから公団と建設会社との不正が明るみになろうとするが、その証人たちは次々と命を断たれてしまう。そんな折り、西はあるひとつの計画を実行に移そうとしていた…。
   黒澤明監督が自分のプロダクションを設立し、その第1作として選んだ社会派サスペンス映画。収賄事件に個人の復讐劇を織り混ぜたエンタテインメント仕立てで描きながら、タイトルどおりに「悪い奴ほどよく眠る」現代社会はまさに人間の欲望がうごめくジャングルであると、世の不正を痛烈に糾弾。佐藤勝の音楽もそれを受けてブードゥ教の音楽をベースにバーバリズム感を巧みに醸し出している。(的田也寸志)

この商品を買った人はこんな商品も買っています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 昭和35年、40年以上も前の現代劇ですが、今でもそのまま通用しそうな内容です。
 悪い奴らには、階級があり、下の方ほど、夜眠る暇がなく、上の方ほど、よく眠れる。
 後始末の為に、夜を徹して動き回っていた悪い奴が、朝になって親玉に電話報告し、つい『おやすみなさい』と言ってしまう。そんな象徴的な場面が、最後にあります。

 悪と闘う為に、悪になろうとして、悪になりきれず、利用しようとした女に惚れてしまった主人公。自分の娘を利用して、身を守った悪。
 勧善懲悪ではない、現実の世界を描いた作品で、カタルシスも感じられないので、ご注意を。
 DVDを買うなら、『生きる』や『隠し砦の三悪人』など、他の7作品とセットになった『黒澤明 : THE MASTERWORKS 3 DVD BOXSET』の方が、割安なのでオススメです。

このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By magic11 VINE™ メンバー
黒澤作品の中でも一番手の掛かった脚本なんじゃないでしょうか?
捻りすぎて、爽快感が無くて、誰も決して黒澤作品の中でベストには選ばないんでしょうが、映像表現とか脚本の書き方とかを勉強するには最高の教材と思えるほど映画的なテクニックがぎっしり詰まっています。

・新聞記者を狂言回しにしたオープニング。上質な舞台劇を見るようです。(黒澤さんは「ハムレット」を意識してこの作品を撮ったと思う)
・真っ白なビルの形をした異様なケーキに旗のデコレーション。モノクロなのに一瞬血のように赤く見え、ギョッとさせられます。

・有名なゴミ処理場の煙突(?)の横に三船敏郎が立つ、たぶん超望遠で撮ったシーン。修羅の道を選んだ主人公の孤独が胸を締め付けます。
決して大好きじゃないんですが、この次見たらどんな発見があるのか、そんな事を思わされて何回も見たくなる不可思議な魅力を持った映画です。映画作家を志す方は必見だと思います。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By blst
善と悪、どのそしていつの時代の社会にもある、悪い=巧みな奴。癒着、共謀、自己保全、策略、得意な奴はいつの日にもいるものだ。政治にしてもローマ時代からすでに腐敗との共存共栄関係だった。悪い奴は時代が変わろうが、結局なくなりはしないのだし、いつも善と悪は隣り合わせにあるものなのだろう。しかし、本作品の結末は悲しいすぎるものだ。これが宿命なのか。黒沢の世界観とはこれなのか。それとも、善とは追い求めることであり、いつもほんの少しの距離で手の届かないものなのだろうか。または、それに向けて手を伸ばそうとする営みが、善そのものなのだろうか。明らかなのは、悪があるから善があり、善があるから悪があることではないか。
この映画の素晴らしいのは、エッジが立ちすぎるほどの登場人物の”立ち方”や、突き刺さるようなストーリー、迫真の描写と息を飲む展開であろう。画像の質やら映画自体が古いことなど、全く評価の圏外になってしまう。すぐれたコンテンツは画像の質ではない事の証明だ。まさに時代を超えて視聴されるべき映画で、ハリウッドの本場、アメリカでは評価が抜群に高いのであるが、日本ではなぜか過小評価にとどまっている。残念だが、宣伝広告の有無が日本の消費者の評価に影響を与えているのは、疑いがないだろう。広告に踊らされず、本当の価値のある作品を評価する風潮が高まり、本物の作品ほどよく眠る、ことがないことを願いたいものだ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
何もかもが、恐ろしく簡単で、醜悪だ。
汚職事件に絡み、親を失った息子が復讐を企て、汚職事件の告発を試みる。
しかし、息子の復讐は失敗に終わる。純粋な正義は抹殺されて終わる。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: not reviewer
まじめ人間不眠症
国家権力と大企業のどろどろの間で
犠牲になっていく人々は今も絶えません。
現在原発で懸命の作業をされている方々もそうです。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ozawa39
中盤まで話が面白かったんだけどなぁ
ダメ出し↓

部下の精神分裂症を機に「これは古谷の親戚の仕業では?」と何故か気付いてしまう点。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ケンケン
現実もこうしたものなのだろう。看過できない。
現代にも通じる政官界と業者の癒着や汚職を題材とした映画だ。

見ていて腹がたってきた。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/19 投稿者: 日高茂和
汚職や腐敗を扱った映画としては、ストレートすぎるきらいもあるが、脚本の巧さと演出力で一気に見せる
... 続きを読む
投稿日: 2007/12/15 投稿者: DVDマニア
あの電話は誰からかかって来たのか?
... 続きを読む
投稿日: 2007/12/13 投稿者: 西岡昌紀
巨大すぎる悪
この映画には悪という存在がとても忠実に表現されています。巨大な企業のトップに君臨する男は、まるでそれがひとつの仕事かの様に、自分にとって不利な者たちを次から次へと... 続きを読む
投稿日: 2006/10/15 投稿者: リョクト
凄い!
... 続きを読む
投稿日: 2005/10/19 投稿者: イメージ詐欺撲滅活動家
かなり苦い映画
娯楽性をあえて捨てているためか、この映画のストーリーは辛いものがある。白黒痛快時代劇を見た後に期待してこの映画を見ると、間違いなく肩透かしをくらう。見終わった後の... 続きを読む
投稿日: 2005/10/4
ユニークな汚職告発劇です
汚職を告発する映画なのですが、主人公の復讐を軸に展開するストーリーが凄くユニーク(独創的)で面白い。水爆実験に対する意義申立「生きものの記録」もそうですが、黒澤組... 続きを読む
投稿日: 2004/9/4 投稿者: fwiw6180
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換