内容(「MARC」データベースより)
臨床精神分析の基本概念を、歴史的変遷をふまえながら体系的に明確化。心理療法における治療関係や治療過程を正しく理解するために役立つ。新たな章の追加と全般的な増補改訂を行った第2版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤山 直樹
1953年福岡県に生まれ、山口県の瀬戸内海岸で幼少期を過ごす。1978年東京大学医学部卒業。帝京大学、東京大学保健センター、日本女子大学を経て、上智大学総合人間科学部教授、神宮前に個人開業。国際精神分析協会正会員、日本精神分析学会教育研修委員長。専攻、精神分析
北山 修
1946年淡路島に生まれる。1972年京都府立医科大学卒業。ロンドンのモーズレィ病院およびロンドン大学精神医学研究所で卒後研修。現在、九州大学大学院人間環境学研究院教授。国際精神分析協会正会員、日本精神分析学会会長。専攻、精神分析(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)