「恵水」は、バイオケイ素に含まれる成分を特殊な製法で抽出し、葉面と土壌に散布できるようにした有機質と無機質の混合で、無臭かつ無害な茶褐色の透明液体です。「恵水」に含まれるケイ酸は活性化したケイ酸ゾルです。植物に吸収されるにはケイ酸ゾルでなければなりません。「恵水」には活性ケイ酸ゾルのほかに、完熟堆肥から抽出したアミノ酸、レブロン酸等の土壌有機酸、糖、酵素が含まれており、相乗的効果を発揮し、作物に健全ですこやかな成長を促します。他のケイ酸資材と比べて、活性ケイ酸(シリカゾル)を利用しているため、通常は植物が吸収しづらいケイ酸が吸収しやすくなっています。表面張力が小さいので、葉面へ散布するとクチクラ層へ吸収され、光合成を増大します。(日照不足・天候不順などに対応します)光合成は植物の生育が良くなり、ビタミンC、カロチン、糖度などを増大させます。葉面、茎、根に吸収されると、植物の細胞を強化します。葉や茎が硬くなり、毛足がとがり、病原菌や病害虫の進入を防ぎます。アミノ酸は植物にとっての栄養素で植物の生育に活力を与え、根張りが良く、葉肉が厚くなります。 【登録番号】 生第90125号 【肥料の種類】 液体微量要素複合肥料 【保証成分量(%)】 水溶性マンガン 0.22% / 水溶性ほう素 0.12%