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恥と自己愛の精神分析―対人恐怖から差別論まで
 
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恥と自己愛の精神分析―対人恐怖から差別論まで (単行本)

岡野 憲一郎 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

精神分析における恥の議論とは、多くの関心の流れが交錯して次々と網目を作るところであり、恥の文化(辱めの文化)と言われる日本においてもともと盛んだった。ただし、その発生論は、恥に対して過剰反応する日本文化の外に出た方が民俗の神経症として見えやすい。本書では、米国の臨床体験を引用しながら、日本と米国が出会う場所として、恥の議論を展開している。


内容(「MARC」データベースより)

恥と自己愛というテーマをめぐる総論的な話を導入部に、著者が恥と自己愛について行った考察の核の部分にあたる論文と、それに関連して行ったいくつかの各論的な考察をまとめた論文集。

登録情報

  • 単行本: 282ページ
  • 出版社: 岩崎学術出版社 (1998/12)
  • ISBN-10: 4753398099
  • ISBN-13: 978-4753398096
  • 発売日: 1998/12
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 630,820位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    3402位 ─   > 人文・思想 > 心理学 > 臨床心理学・精神分析
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5つ星のうち 4.0 日本は恥の文化, 2004/7/19
By カスタマー
つかこうへいは「恥とは、文化の方向性だ」と自著で述べている。
本著では「恥」という一貫したテーマから自己愛性人格障害という精神世界、日本の「恥の文化」の方向性を論ずる。
さらに自己防衛である差別心と、行為としての差別を小林よしのりの著書から引用する形で理論付けを行う。

ある程度の心理学用語を知っていれば読みこなせる。著者の体験も交えており「真の友人とは」など哲学的な内容も含まれる。

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