Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
恐怖の神殿―ファイティング・ファンタジー (14) (現代教養文庫)
 
イメージを拡大
 

恐怖の神殿―ファイティング・ファンタジー (14) (現代教養文庫) [文庫]

イアン・リビングストン , 浅羽 莢子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

若きマルボルダスの暗くねじくれた力は今や絶頂に達しようとしている。育てたエルフらは最後に一つの苦行を課した。どくろ砂漠のどこかにある失われた都ヴァトスに何世紀も秘められてきた5つの竜の飾りを探してこいというものだ。5つを手にしたその時こそ、マルボルダスは立ち上がりアランシアを制覇する。マルボルダスを阻止できるのは君だけだ。ゲームなのか物語なのか、この本はひと味違う―主人公は君だ!

登録情報

  • 文庫: 250ページ
  • 出版社: 社会思想社 (1987/01)
  • ISBN-10: 4390111574
  • ISBN-13: 978-4390111577
  • 発売日: 1987/01
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 106,988位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ミーミルの泉 トップ1000レビュアー
形式:文庫
ダンジョン、都市、雪山、森など、様々な冒険の舞台を描いてきた著者ですが、本書『恐怖の神殿』では砂漠が舞台となります。
この巻になると、アランシア世界の設定も概ね確立してきて、冒頭には(以前に『運命の森』で面識がある?)ヤズトロモが登場するなど、その設定を存分に活かした内容となっています。

「アランシア」が確立したからこそ、嵐の子マルボルダスはアランシア世界の征服という具体的野望を持った悪党となることができました。これが単に「世界征服を企む悪の大魔法使い」だったら、あまり実感がわかなかったかもしれません。

しかし下位エルフ語で「闇の子供」を意味するというマルボルダス、世界征服を企てている最後のボスとしては、あまり強くはなくて、ちょっと物足りなかったですね。
それよりも、途中で登場した死の使者が、本書に登場した敵の中ではある意味最も手強く、印象に残りました。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック