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恐るべき旅路 ―火星探査機「のぞみ」のたどった12年―
 
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恐るべき旅路 ―火星探査機「のぞみ」のたどった12年― [単行本]

松浦 晋也
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

宇宙へと産み落とされた嬰児「のぞみ」は、いってみればよちよち歩きを始めたばかりだ。それを、子供の目の前で手をたたくようにして火星まで導かなければならない。あんよはじょうず、あんよはじょうず。それは苦難に満ちた旅の始まりだった。あいつぐトラブル。それでも「のぞみ」は二十七万人の祈りと希望をのせて火星へと飛び続けた。火星探査機「のぞみ」の苦闘のすべてを描く、迫真の科学ドキュメンタリー。

内容(「MARC」データベースより)

度重なるトラブルを克服して火星を目指しながら、ついに周回軌道突入を断念した火星探査機「のぞみ」。27万人の祈りと希望をのせて飛び続けた「のぞみ」の苦闘のすべてを描く科学ドキュメンタリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松浦 晋也
1962年生まれ。慶応義塾大学工学部機械工学科卒業。慶応義塾大学大学院メディア・政策研究科修了。日経BP社記者を経て、航空・宇宙関係を専門とするノンフィクション・ライターとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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