Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
恐るべき子供たち (岩波文庫)
 
イメージを拡大
 

恐るべき子供たち (岩波文庫) [文庫]

コクトー , 鈴木 力衛
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 546 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と恐るべき子どもたち (小学館文庫) ¥ 500 をあわせて買う

恐るべき子供たち (岩波文庫) + 恐るべき子どもたち (小学館文庫)
合計価格: ¥ 1,046

在庫状況の表示

  • 対象商品: 恐るべき子供たち (岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 恐るべき子どもたち (小学館文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

詩人コクトー(1889‐1963)の手にかかると、子供の世界も、ギリシア悲劇を思わせる格調の高さをもって、妖しく輝きだす。白い雪の玉で傷ついた少年ポールが、黒い丸薬で自殺するという幻想的な雰囲気のなかに登場する少年少女は、愛し、憎み、夢のように美しく、しかも悲痛な宿命をになって死んでゆく。

登録情報

  • 文庫: 135ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1957/8/6)
  • ISBN-10: 4003256611
  • ISBN-13: 978-4003256619
  • 発売日: 1957/8/6
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 310,643位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.5 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 恐るべき子供とは誰のことか, 2003/2/25
By カスタマー
レビュー対象商品: 恐るべき子供たち (岩波文庫) (文庫)
社会とうまく適応できず、孤立し「自分たちの部屋」に閉じこもる姉と弟。彼らは互いに愛し合うも互いに傷つけ合う。特にこれをしたいといったこともない彼らの享楽的な生活。彼らの残酷な行動は無邪気といった言葉で片付けて良いのだろうか?そしてこれらは病んだ子供達のみに起こる出来事なのだろうか?  思わず彼らの閉じられた部屋が羨ましいと感じたのは、果たして自分だけであろうか。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 3.0 Sister and Brother, 2010/9/26
レビュー対象商品: 恐るべき子供たち (岩波文庫) (文庫)
小説の中には、一貫して死の匂いが漂っており、それが一種の耽美な魅力を放っています。 ポールやエリザベスの口調が昔の少女漫画に出てくるようなそれであるのも現実離れした世界を彩る要因であったと思います。

読み始めてすぐに、ヘッセの「デミアン」を思い出しましたが、この作品には希望というものがないのが大きな違いでした。

私にも弟がいます。小学4年生までは、同じ「部屋」を共有し、つい何年か前までは実家で一緒に暮らしていました。

同じ環境に育ったため、共通している趣味や好きだと思うものに関しては他人には理解できない独自のものがあります。

エリザベートがポールへの独占欲、そして自分たちの世界を壊される恐怖からアガートのもとへやれなかった弱さはすべてを破壊しました。

自分と弟の関係をエリザベートとポールと比べるのは、無理がありますが、お互いに社会人となった今、私の姉としての役目は弟が新しい世界へと踏み出していく手助けをすることであると思いました。

それぞれが、違う場所でさまざまな人々と関わっていくことで、子供時代は思い出となり姉弟関係も大人同士で築く新しい有意義なものへと変えていきたいです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 独特の雰囲気, 2005/9/12
レビュー対象商品: 恐るべき子供たち (岩波文庫) (文庫)
世間から離れた状態で生活し続ける姉弟の話。
彼女たちは、まるで夢の中で暮らしているかのよう。
無秩序ともいえる部屋の中で、姉と弟が互いを愛し合い、傷つけあいながら、暮らしている。
愛するあまり、悲劇的な最後を迎えてしまう。

不思議な雰囲気のある作品。
子供の世界を描いている。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー






この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換