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恋歌の風景―古代和歌の研究 ―(新典社研究叢書 135)
 
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恋歌の風景―古代和歌の研究 ―(新典社研究叢書 135) [単行本]

菊池 威雄

価格: ¥ 11,232 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

(著者より)
万葉の時代から平安へと展開した恋歌を、中世和歌を視野に置きながら、以下のような観点から考察している。すなわち恋歌が共同体や古代信仰からの制約・禁忌性を抱え込み、それを克服して至福の対関係を創造する表現行為でありながら、祭祀や宴などの表現空間の内部から発生したとする恋歌の成立論、対関係に閉ざされた恋歌が雅びの衣裳として洗練されつつ、季の歌・俳諧歌などとかかわりながら屏風歌や歌合の歌として展開し、さらに述懐歌へつながる自己省察的世界を拓いていく和歌史を、晴と褻の視点から捉える花実論、そして恋表現に見られる景と心の多様な関係と、その根底にあるものが古代的な<喩>であり、その手法が歌学や歌表現を通じて実践され論じられてきたことを検証した表現論である。
恋歌の側から和歌史を捉え直しつつ、多岐に渡って問題を提起する意欲的な書である。

内容(「BOOK」データベースより)

音声(あるいは文字)の量的制約が表現世界の広がりとは無縁であることを、みごとに実証してみせたのが歌である。際限なく拡大する物象世界や人間の営為に追随することなく、表現の矛先を“こころ”に向けることによって歌は生き延びてきた。こころという形のないものに対しては、拡散より凝縮された表現形態がふさわしい。恋歌はまさにこころを歌うものであり、和歌の特質がもっとも尖鋭に発揮される分野である。そのようなことを考えながら、ここ数年書き継いできたのが本書である。

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