登録情報
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| 1. 愛 |
| 2. 決心 ~ヴェガ~ |
| 3. 恋文 |
| 4. 黄昏坂 |
| 5. やさしい歌になりたい |
| 6. ローズ・パイ |
| 7. 春爛漫 |
| 8. ふたつならんだ星 ~アルビレオ~ |
| 9. 遙かなるクリスマス |
| 10. ちいさなおばあさん |
| 11. 愛 ~エピローグ~ |
さだまさし本人によるセルフ・ライナーノーツを含め、単なる歌詩カードを超えた、詩集としてもご鑑賞いただけるブックレット付き。
「恋文」「黄昏坂」は編曲グレープで、当然吉田正美もギターで参加している。
とても懐かしいサウンド。
懐かしいサウンドは時として退屈に感じることが多いものだが、そういうことを全く感じさせない。
もうひとつ懐かしいのは「パンプキンパイとシナモンティー」の安眠(あみん)を舞台にした「ローズ・パイ」。
「遥かなるクリスマス」には新しさを感じる。
ここ1,2年では「風を見た人」「September Moon」、古くは「前夜」「空缶と白鷺」の流れを汲んだ作品といえるが、
インパクトはこれらをはるかに凌駕する。
10数年前に「償い」「風に立つライオン」を聞いたときのインパクトに近い。
ただ「遥かなるクリスマス」は、さだまさしがここまで歌うか、という衝撃に近い感情を覚えるから、
より新しさを感じるのだと思われる。
全体的にギターサウンドも印象に残り、
懐かしさと新しさを感じることができる作品。
おすすめです。
さださんのCDは初めて買ったんですが... 続きを読む
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