Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
恋慕渇仰(れんぼかつごう)
 
イメージを拡大
 

恋慕渇仰(れんぼかつごう) [単行本]

緒形 拳
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

5歳の時、母に連れられて行った下落合の寺で、扁額の書を見て動けなくなった。「妙」という字だった。その頃から筆で書くのが好きだ。7、8年前から外国へ行く時絵日記を書くようになった。役者緒形拳のエッセイと書をまとめた1冊。

登録情報

  • 単行本: 118ページ
  • 出版社: 東京書籍 (1993/10)
  • ISBN-10: 4487790654
  • ISBN-13: 978-4487790654
  • 発売日: 1993/10
  • 商品の寸法: 23.8 x 14.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 317,622位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ビタミン・トム トップ500レビュアー
形式:単行本
緒形拳の「戸惑いと躊躇い」の表情が、僕は大好きだった。
1993年、「ポケベルが鳴らなくて」の緒形拳と裕木奈江が共演したテレビドラマで、50歳の男と21歳の女性との甘く危険な恋の物語、緒形の演技に魅了された。

2008年10月25日、NHKテレビ「アーカイブ」で放送された1965年の「太閤記 第42回 本能寺」を観た。7歳の頃の記憶が甦る。

緒形拳の演技力に魅了され、この『恋慕渇仰(れんぼかつごう)』を手にした。

紅葉 P11〜12
書いて書いて書き抜いていくと、余分な葉が落ちるように骨になっていき、冬の紅葉のようになる。
演技もそうありたい、そう思っている。

壺 p65〜66
死ぬということは残った人の中に生きるということだ。
自分の中に、逝った人々を生かし続けるということだ。

男のカッコ良さを教えてくれた名優・緒形拳の言葉が語りかけてくる貴重な1冊である
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック