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恋愛力―「モテる人」はここがちがう
 
 

恋愛力―「モテる人」はここがちがう [単行本]

斎藤 孝
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「どうして、自分は恋愛に縁がないのか・・・・・・」著者の長年の疑問がある日氷解した。
「恋愛力」は「コメント力」だ! という事実に気がついたのだ。そこで、恋愛力のある男たちのコメントを詳細に見ていくことにした。
 村上春樹の小説の「僕」は、「コメント力」の天才だった。一つ一つの言葉がすべて、女の子のツボを見事について、恋愛関係に持っていく。なぜあそこまで人気があるのか、と疑問だった多くの男性のみなさん、『冬のソナタ』のヨン様演じるチュンサンとミニョンの「純愛」コメント力のすごさがわかります。
さらに『金閣寺』『三四郎』『源氏物語』という古典からレアな「恋愛力」を学び、最近のベストセラー『世界の中心で愛を叫ぶ』『いま、会いに行きます』『電車男』や『センセイの鞄』という恋愛小説の中の、ごく普通の男たちがなぜモテるのか、の謎を解いていく。
「ちょいモテ」の秘訣は、金でも、顔でも、地位でも、なく、言葉だったのです!

内容(「BOOK」データベースより)

『セカチュー』『いま、会い』の主人公、「電車男」、村上春樹の小説の「僕」、「冬のソナタ」のヨン様、「光源氏」等に学ぶ、モテる「コメント力」とは?思わずその気にさせる言葉のチカラ。これであなたも、ちょいモテ男。

登録情報

  • 単行本: 206ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2005/03)
  • ISBN-10: 4480816429
  • ISBN-13: 978-4480816429
  • 発売日: 2005/03
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 371,543位 (本のベストセラーを見る)
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By にくQ
形式:単行本
恋愛においても確かに言葉は大切である。この本は恋愛小説から言葉を引用し、モテル人とはどうあるべきかを説いている。しかし、恋愛小説からそれらを引っ張りだして、それを現実の恋愛に使えるのか・・。この本が出版された後に、とある番組に斉藤氏がゲストとして出演し、この本に関し恋愛解説をしていたが、司会者からのツッコミに対して、実体験を伴わない裏付けの無い恋愛観だからであろう、まともな返答が出来ていなかった。裏付けの無い言葉は弱い。この本の問題はタイトルにある。「○○力」と題が付けば、その力が身に付けられる本だと思ってしまう。しかし恋愛小説の主人公を真似て恋愛力が付く??販売部数が上がるからだろうが、なんでもかんでも「力」を付けるのは如何なものか。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 斎藤氏の著書はよく読むが、恋愛の本まで書いているとは意外だった。
「恋愛は言葉である」という斎藤さんらしいコンセプトだが、これはけっこう的を得ていると思う。
言葉のセンスがあれば、自分も相手もときめきを維持しやすいだろうから。
 だけど、これを読んだからといってすぐ恋愛力がつくわけじゃない。
小説からいろいろと恋愛コメントが引用されているが、「自分にも使える!」と思えるようなものはほとんどない。
どれも敷居が高すぎなのだ。村上春樹の小説に出てくるようなコメントを使いこなせる人なんてホントにいるのか?
 まあ、この本は斎藤さんも半分ギャグで書いているようなところもあるし、
いろいろとツッコミを入れながら読むとけっこう面白いと思う。
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16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
倉田真由美さん曰く「著しくミステリアスな部分が欠ける(笑)」齋藤孝氏がどこまで恋愛力を語れるのだろうか。非常に興味深かったので本書を購入した。ややネタ本的要素があり,読みながらゲラゲラ笑ったが,言葉を使いこなす力が恋愛の世界での成功にまで応用できるという点において筆者の主張は正しい。

これではイイ女は口説けない、とのコメントがあるが全くの的外れである。なぜなら著者は「本書を読めばイイ女が口説ける」などとは一言も言ってないからである。イイ女を口説くための段取りとして,今まで著者が紹介してきた、コメント力が重要であるから,自分で楽しみながら鍛えられますよ、というのが本書の主題である。

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最近のカスタマーレビュー
面白い
もてない男の本は恋愛に役にたたない、という文を書いている人がいますが、この本を勘違いしていると思います。前書きと後書きを見れば、この本の目的がそういったものでない... 続きを読む
投稿日: 2005/7/21
恋愛小説から恋愛へ
... 続きを読む
投稿日: 2005/6/1 投稿者: ヒュー
これ読んでもモテるようにはならない
この本は、斉藤さんの恋愛感を知るには良いですね。

しかし、この本を読んでも恋愛上手にはなれないと思います。... 続きを読む

投稿日: 2005/5/7 投稿者: take141
いい女は、これで口説けるか。
齋藤さんの本は好きで、けっこう読んでいます。
「恋愛力」ときたので、「お?」と楽しみでした。... 続きを読む
投稿日: 2005/4/22 投稿者: お母さん世代
オモシロイけど、これではイイ女は口説けない。
いわゆる「おんなのこ」を対象にしていますね。
恋愛力まで、お約束の座標軸で斬ってしまうのは笑えますが、... 続きを読む
投稿日: 2005/4/22 投稿者: お母さん世代
なんじゃこりゃー
これ読んで、何か意味があるのでしょうか。
もう少し、買う人のことを考えて出版してほしかった。... 続きを読む
投稿日: 2005/4/13
これは、笑えます!
斎藤さんの別の面が見られました。今までとはまた違ったおもしろさがあります。村上春樹の小説の主人公もこんな風に分析されるとは、目のつけどころが違いますね。何と言って... 続きを読む
投稿日: 2005/4/13 投稿者: takako16
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