この歌はほんとにいいっ!プラネタリウムより抜けるバラードはないと思っていましたが、この曲はいい意味で越えてくれました。プラネタリウムとはまた違う魅力がある曲に仕上がっていると思います。うまく例えられないけど・・・。プラネタリウムは遠い所から好きな人を切なく想う心情を夏の星が瞬く夜空の星の中では自分はとても小さくても・・・と例えている。PVの映像と曲がまさにマッチした曲。だとすると、こちらは間接的じゃなく直接的にストレートにばんばん気持ちに入って来る。ただ君を愛してる、ただそれだけで良かったのに・・・。自分の目がカメラのレンズ、好きな人が被写体という比喩表現がまさにマッチしている曲だと思います。映画を見たあとだったので尚更切なさが増しました。ただ好きなだけで良かったのにそれ以上を望んでしまったから・・・。好きな人を思って聞くとほんとに涙が出てしまうのです。こんな名曲作れるなんでほんとに素晴らしいぞ、愛ちん♪