今回もとても楽しい。1巻〜4巻までは生徒会の危機やリコのカムアウトなどでハラハラ展開が続きましたが
今巻はいろんなことがひと段落、生徒会みんなでお休みにお出かけしたり、星見会なる学校行事をしたり
いつもの生徒会面々によるお外イベントが新鮮で楽しいです。紆余曲折あって集まったメンバーですし、
マキにすればそういうイベント初めてだし、なにより読み手にとっては中学時代に友達と遊びに行った時のあの非日常なわくわく感がなつかしい〜。
リコナギ・マキヤンの恋愛模様はちょっとずつ進行、スズレンのほうが下手すると紙幅を割いてるかも? 恋愛ラボは間違いなく恋愛がテーマではあるんですが、恋愛妄想で友達とバカをやるのが最初の大きな中心で、次に「恋に恋する」から「本物の恋」へ変化していくのを描いていくものなのでしょう。だから恋模様はゆっくりで、今はお友達とバカをやるのが楽しい。読んでるほうも今はそれを楽しみたい〜。たぶん、この巻の小休止が終われば段々恋話に移行していくでしょうし。
いつもどおりみそララとのコラボ的に、ESLEEPにケーキを食べに行ったり、サヨ先輩がジェット・ルシファー・力士のTシャツを着たりしています。