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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Purple Days × 小室哲哉,
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レビュー対象商品: 恋愛ティーチャー恋心 (CD)
「恋愛ティーチャー恋心」は小室哲哉による作曲。少し懐かしさも感じる部分もありつつ小室さんの楽曲の雰囲気が全体に溢れている曲と感じました。曲としても全体的にはずむような明るい路線でヴォーカルの歌いまわしも軽快な雰囲気です。小室さんによりメジャーデビューのきっかけを掴んだPurple Daysのメンバーなのでデビューのタイミングで色々あった事を考えると、私は曲を聴きながら熱い気持ちが湧いてきます。 c/wの「ハピラバ」はギターの鈴木俊彦による作曲。こちらは「恋愛ティーチャー恋心」とは異なる方向性のテンポの良い曲で今回のシングルはどちらもアップテンポな曲調が揃った内容となりました(作詞は両曲とも吉田ワタル)。 Purple Daysの今までの曲を含めて楽曲は、そこそこ満足な私ですが個人的に思う部分は正直なところヴォーカルの声の伸び具合に不安定さも感じるのでコーラスや声を重ねてのハモリなど、声で聴かせる部分の厚みを曲によっては、もう少し欲しいなと思いますね。 DVDには「恋愛ティーチャー恋心」のミュージックビデオとその撮影メイキングを収録。CDの2ndアルバムジャケット用写真撮影の模様もありました。その2ndアルバムSucker Punchにも期待したいです。
5つ星のうち 4.0
楽曲タイトルが・・・,
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レビュー対象商品: 恋愛ティーチャー恋心 (CD)
20代男性のファンです。3rdシングルがスローな曲だったので、久々にアップチューンの新曲は楽しみでした。 「恋愛…」はTKど真ん中なサウンドで、サビの部分のモッサリした歌いまわし(1音1音ごとに間がある感じ)が、往年の小室ファンにはたまらないと思います。個人的にはスピード感のある歌いまわしが好きなので、「ハピラバ」の方が好きです。 その「ハピラバ」はテクノ調な部分が強調されたサウンドでしたが、Purple Daysらしい早口な歌いまわしとマッチして良いと思います。 今作で全体的に気になったのは、楽曲タイトルと歌詞がダサい点です。これまではもう少し大人向けで、TKやディスコファンの世代も手に取ることが出来ましたが、ファン層を若年女子に限定したマーケティングに移行したんでしょうか?その点で1点減点の4点です。でもサウンドは90年代好きにはたまらないアレンジになっているので、主にボーカルレスverを聞いています。ついボーカルレスの方を聞いてしまうのは、ファンとしては心苦しいところです。 2ndアルバムが出るそうですが、1stアルバムの出来が良かった分、それを超える楽曲が出てくることを期待してます。
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