最初の1ページ目から最後のページまで 大げさでは無く ずーっと 切なくて 泣きたくて涙をこらえながら読んでいるような 心臓を締め付けられているような感覚でした。 遠い昔に読んだことがあるような、懐かしくて、子供の目から通して見た世界のキラキラ光る感じとか、人生で今まで出会って来た人とか、胸がいっぱいになるってこういうことか、と漫画を読んでいて初めて感じました。たった1冊の漫画本で。
いくえみ綾さんの大ファンで、そのお勧めだというミーハー心で読んだのですが、ほんっとうに良かったです。本棚に永久保存入り決まりです。
誰もが必ず持っている、消せない過去とか やりなおしたい過去に希望の光が見えたようでした。恋愛って、家族との関係が、思い出が、一番現れるなあと思いました。
絵がすっごいうまい訳じゃないのに 主人公の記憶が自分のもののように感じられたり、五感で読んでる気がします。
ぜひご一読を!!