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恋愛とは何か―初めて人を愛する日のために (角川文庫 緑 245-5)
 
 

恋愛とは何か―初めて人を愛する日のために (角川文庫 緑 245-5) [文庫]

遠藤 周作
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

愛についてのエッセイ・方法論は数多い。本書は豊かな恋愛経験と古今東西の文学に精通する作者が、わかりやすく男女間の心の機微を鋭く解明した、全女性必読の愛のバイブル。初めて人を愛する貴女へ。

登録情報

  • 文庫: 176ページ
  • 出版社: 角川書店 (1972/02)
  • ISBN-10: 4041245052
  • ISBN-13: 978-4041245057
  • 発売日: 1972/02
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 390,953位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
若い女性に向けてまさに「恋愛とは何か」を語っている本。

もっと若い頃に読んでおけばよかった。せめて大学生の頃に。できれば高校生の頃に読みたかったな。文学の力って、こういう、こころが強く動いてしまって、自分の力ではどうしようもなくなってしまう状態をとらえて、考えて、言葉にして、伝えることにあるんだなと改めて確認した。昭和47年の本だけど、今でも役に立つ。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゆり
 遠藤周作さんとはさまざまな本をだし、まとその中には内容が独特なタイプもあります。この本に関しては初めて恋愛をする女性、また男性や自分の彼氏についてよく分からない人にとって聖書として読んでみるのも良いかもしれません。本に出てくる言葉は時には恥ずかしくなってしまうかもしれませんが、読んでいると私たちが普段知らない男性の一面を理解することができます、いっきに読むのではなく一章ずつ本の中にいる先生と恋愛とは何かを考えてみると楽しめると思います。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
遠藤はよく男女関係について語ったり、本にしてましたが、この本もその内の一冊です。男女の心理に触れながら、付き合っていく上でのアドヴァイス、結婚後のアドヴァイス、かけひきなどが書かれています。面白い本ですが、遠藤の女性観は、型にはまっているような気がします。恋愛と愛の違いについても書いてあります。
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