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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シリーズ最高作!!!,
By こんにゃく (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 恋恋蓮歩の演習 (講談社文庫) (文庫)
前書きで、ホロクサさんが念をおします。「事件はなかなか起こりません、ちんたら進みます。 まあ気長によんでください。ぼくとゆう人間はうんたらかんたら・・・」 予告どおり、ダルイ展開が続きます。 ところが。。。! 最後の最後で、 「!!!!!!」 驚愕が待っています。 心臓はどきどき、 おめめはキラキラ、 くちもとにやにや。 最初から熟読したくなります。何度も何度も読みました。 森センセー最高です!!!れんれんれんぽ、絶対オススメです。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
『恋恋蓮歩の演習』って何?,
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レビュー対象商品: 恋恋蓮歩の演習 (講談社ノベルス) (新書)
2001年リリース。Vシリーズ第6作。内容的には前作の『魔剣天翔』の続編的な要素が強い。前作は空、本作は海である(次作『六人の超音波科学者』は山奥というか陸)と自衛隊のようである。(●^o^●) ストーリーの組み立てが実に良く出来ていてS&Mシリーズの『今はもうない』を思い出した。僕にとってはタイトルの『恋恋蓮歩の演習』の意味だけがナゾである。タイトルもリズム感が良ければ使ってしまうのが森流なのだろう。本作では保呂草はまるでルパン3世・各務亜樹良は峰不二子みたいですらある。(●^o^●) 閑話休題。濃い面子がますます終結している。読んでいると荒木飛呂彦の『スタンド使いはひきあうんだよ』というコトバが頭をよぎって苦笑してしまう。ホントにスタンド使いみたいな面子ばかりだ。(●^o^●)
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
タイトル通りロマンティックな作品,
By 古都 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 恋恋蓮歩の演習 (講談社文庫) (文庫)
本作は船に乗るまでの冒頭部分が長く、これが好き嫌いを分けるかもしれません。私はかなり好きです。 その冒頭部分で描かれる、建築家の羽村と理系学生の大笛の出会い、そして会話が魅力的です。 大笛という女性は、これまで恋人がいなかったのかな、これが遅れてきた初めての恋なのかな、などと思って共感して読んでいました(笑)。 著者はこういう女性の細かい心情を描くのが上手いと思います。 Vシリーズでお馴染みの保呂草語りによるプロローグとエピローグが、すっかり病み付きになってくるシリーズ第六弾です。 やっぱり保呂草さん、文句なくカッコいいですよね(笑)。
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