酪農を営む両親とともに暮らす近藤優希が海外旅行に行ってしまった両親の留守を守る形で1人で牛たちの世話をしていたところ、急に空から降ってきた元女神ブリュンヒルデ(ヒルダ)と出会う。転生前は彼女の婚約者だったという優希と出会うために受肉して女神であることを捨てたヒルダは優希と添い遂げようとするものの、そこにやはり前世の優希を愛していたという冥界の女神ヘルとヒルダを慕って追いかけてきた後輩女神スクルドも受肉して現れた。
流れはヒルダ手→ヘル初→ヒルダ初→(スクルドF→+ヒルダF→3人F)→ヒルダ&ヘル(射乳→2人π)→スクルド初→1対3
スクルドは玄関からやってきますがヘルはテレビの中から出てきます。場所や設定はいろいろ異なって当然ですが基本的に「アレ」の同人のようなイメージがいいのかもしれません。むしろイメージを振り払う方が無理。
中身的にも3人がやってきてすることしてそれ以上のものがまったく感じられない中身はちょっと問題かも。主人公の前世しかり、今後の3人の行く先もしかり。せっかくの「女神」設定が生かされていないのが残念です。