Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
恋人たちの予感 特別編 [DVD]
 
 

恋人たちの予感 特別編 [DVD]

5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: メグ・ライアン, ビリー・クリスタル, キャリー・フィッシャー, ブルーノ・カービー
  • 監督: ロブ・ライナー
  • 製作者: アンドリュー・シェインマン
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • DVD発売日: 2003/04/11
  • 時間: 96 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00008ILLA
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 41,360位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

男女間に友情は成立する?
メグ・ライアン&ビリー・クリスタル共演で贈る、
映画史上、最も愛されたロマンティック・コメディ!


<キャスト&スタッフ>
ハリー…ビリー・クリスタル(井上和彦)
サリー…メグ・ライアン(高島雅羅)
マリー…キャリー・フィッシャー(土井美加)
ジェス…ブルーノ・カービィ(牛山 茂)

監督・製作:ロブ・ライナー
製作:アンドリュー・シェインマン
脚本:ノーラ・エフロン
音楽:ハリー・コニックJr.

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:武満真樹

<ストーリー>
サリーがはじめてハリーに出会ったのは、大学卒業後NYに向かうまでのドライブ。歳月が過ぎ、空港でばったり再会した2人は「何でも話せる異性の友達」というスタンスを崩さずに接し、お互いの恋人についても相談し合う仲。だが、それぞれが独り身になった時、二人の関係は微妙なバランスに……。

<ポイント>
●ラブ・コメの女王メグ・ライアンのフレッシュな魅力が満載! 映画史に残る傑作ロマンティック・コメディ。脚本を手がけたノーラ・エフロンは本作でアカデミー賞脚本賞にもノミネートされた。
●DVDでしか観られないとっておきの映像特典! NYの雰囲気たっぷりにはじまるおしゃれなメイキングはメグ、ビリー、ロブ・ライナー監督らのインタビューも満載。未公開シーンも見逃せない!

<特典>
●音声解説(監督)
●メイキング「恋人たちの予感」
●未公開シーン集
●ミュージック・ビデオ
●オリジナル劇場予告編

Amazon.co.jp

   初めてハリーとサリーが出会ったとき、2人はお互いを「嫌なやつ」と思った。だが5年後に再会したとき、まだ相手の名前を覚えていた。そしてさらに5年後に出会ったとき、美しい友情が始まるのだった…。
   男と女が、セックス抜きで本当の友人関係をつくれるか? 男女の永遠の命題を、『スタンド・バイ・ミー』のロブ・ライナー監督が自分の体験をもとに映画化した、コミカルなラブ・ストーリー。ライナーの大親友ビリー・クリスタルがハリーを、そしてキュートなメグ・ライアンがサリーを演じる。ライアンは、この作品によりラブ・コメディーの女王となった。そしてバックに流れるジャズ・ピアノとボーカルを、ハリー・コニック・ジュニアが担当しているのも見どころのひとつ。美しいマンハッタンの風景の中で、果たして友情が愛情に変わるかどうか…。(アルジオン北村)

この商品を買った人はこんな商品も買っています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
初めてこの映画が上映されたとき、僕は映画館に足を運ばなかった。「恋人たちの予感」、なんてつまらないタイトルだろう、と毛嫌いした。数年後、偶然テレビで放映されているこの映画を観た。時折魅せるニューヨークの情景はきれいだったが、不自然な日本語吹替えの会話が鼻についた。それからしばらくして、英会話の先生が教材としてこの映画を取り上げた瞬間から、この映画に対する見方が180度変わった。会話はウィットに富み、感情の起伏を見事に表していた。登場人物は個性的で、それぞれの表情がユーモアに包まれながら意味を持っていた。クローズドキャプションの機器を購入し、ビデオが擦り切れるまで観た。台詞の書かれたシナリオ本を購入し、シーンの一つ一つを追った。この映画は僕のベストフィルムの一つとなった。そして・・・。先日ウディ・アレンの「マンハッタン」を観て、この映画を思い出した。ニューヨークのラブ・ロマンスはどこか物悲しい。時々刻々変わってゆくこの街が、恋にも必ず終わりが来ることを暗示してしまうからだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukix24
ロードショー当時は、私はちょうどふたりが最初に出会った年齢で、DVDの時代になって、3度目に会った年齢になったので考え深い。
「アメリカ人も合コンってするのねー」と思ったし、(いまよりちょっとやぼったいながらも、)サリーの部屋のインテリア、特に「カサブランカ」を見ている時にかけている布団カバーなどがおしゃれでとても憧れた。
ハリーのギャグ、特に野球場(アメフト?)での会話のシーンや、メトロポリタン美術館での早口、そしてサリー有名なオーガズムのふりのシーンは今尚爆笑である。「彼女と同じものを」と注文する老婦人は、ライナー監督の実母である。
 監督は、ペニー・マーシャル監督との離婚直後にをこの脚本を書いたので、ハリーが自分の体験を親友夫妻に語るところは実にリアルである。そでがただの離婚のストーリーではなく、こんなに楽しい映画になったのは、やっぱり凄い事だと思う。
 今になって「謝罪の期限は?」などというセリフが理解できるようになったが、「一日の終わりにおしゃべりしたい人」には残念ながら巡り会っていない。
このレビューは参考になりましたか?
映画のテーマは「男女間に友情は成立するか?」といういささか陳腐ではありますが、まあ青春時代には往々にして抱く大問題です。

監督はロブ・ライナー。「スタンド・バイ・ミー」や「ミザリー」といった作品を手がけています。彼が使った音楽が、サッチモにシナトラ、そしてハリー・コニックJrです。うん、いい。「It had to be you」なんてね・・・そして、なによりこの映画がいいのは、ノーラ・エフロンの脚本にあります。彼女はこの後「ジス・イズ・マイライフ」「めぐり逢えたら」を自ら監督することになりますが、この「恋人たちの予感」のセンス・リズム・ユーモアは彼女ならではです。できればもとの「エイゴ」で楽しんでみてください。

四季折々のニューヨークを背景に、この映画は進んでゆきますが、時に美術館でのデートシーンのバックの紅葉は素晴らしい。そしてキーワード、カウントダウン・パーティ。んーーやっぱり自然ですよね、日本人がやってるとどうも無理がある、と思うのは私だけ?

で、男女間の友情という大きなテーマは置いときまして、この映画の最後のシーン、「一日の最後におしゃべりしたい人」と一緒に暮らすこと(結婚)という会話、これですよね。おしゃべりというのは、会話の妙がメインのこの映画特有の表現なのですが、一日の終わりというのは明日の始まり、これまでの終わりで次の始まり。その時誰といられるのかということが、実は人生をどれだけ豊かに出来るかどうかだと思うのです。さあ、あなたはその時、豊かな時間をもたれていますか?
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック