私の、角田光代さんデビューがこの本になりました。
角田さんと会話をしているような、そんな気持ちになるエッセイです。
カフェで居酒屋で、電話で・・・女子がいつもしている、そして
愛してやまない「女子トーク」がいっぱいです。
目次を見て頂くと分るように、
「買いたいものはなんですか?」
「自慢できるのは何運?」
といったように、各章のタイトルが読者への問いかけになっています。
「私はねぇ、靴が欲しい!!」
「かさ運かな・・・」
こんな風に、自分はどうだろう?と考えながら、角田さんの話の
展開に頷いたり、驚いてみたり。
まるで、女子トークですよね?とても、楽しめました。
角田さんの小説にも俄然、興味が湧きました。
女子トークに興味がある、男性もどうぞ。