内容紹介
4年間行方不明だった親友の足は、動かなくなっていた――。高校時代にいつも一緒だった翔・健司・萌子の時間は、1本の電話をきっかけに再び動き出す。美しく才気あふれた翔のやりきれない現実に戸惑う健司とその恋人・萌子。さらに翔には親子ほど歳の離れた「妻」がいて――。25歳の男女は挫折と迷いを経てどんな明日を見出すのか。カバーイラストは『本屋の森のあかり』の磯谷友紀。
内容(「BOOK」データベースより)
4年間失踪していた親友の足は、動かなくなっていた―。高校時代いつも一緒だった翔・健司・萌子は1本の電話をきっかけに再会する。才気あふれる翔が車椅子生活を送る姿に戸惑う健司とその恋人・萌子。さらに翔には親子ほど歳の離れた「妻」がいて―。25歳の男女が迷いながらも未来を探す、群像劇。カバーイラストは『本屋の森のあかり』の磯谷友紀。文庫書き下ろし。