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恋は五・七・五! 全国高校生俳句甲子園大会 [DVD]
 
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恋は五・七・五! 全国高校生俳句甲子園大会 [DVD]

関めぐみ, 小林きな子, 荻上直子 DVD
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 関めぐみ, 小林きな子, 蓮沼茜, 橋爪遼, 細山田隆人
  • 監督: 荻上直子
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東北新社
  • DVD発売日: 2005/09/22
  • 時間: 105 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000AMZ3NW
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 37,546位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   統廃合が2年後に迫る松尾高校では「我が校の名を残したい」という校長の意の下、急遽俳句部が設けられ、俳句甲子園を目指すことに。気弱な国語教師マスオちゃん(杉本哲太)を顧問に、帰国子女の治子(関めぐみ)や彼女を盗撮する写真部の土山(細山田隆人)など一風変わった5人の生徒が無理やり俳句部に入部させられてしまうのだが……。俳句甲子園優勝をめざす高校生たちを描く青春ラブコメディで、監督は『バーバー吉野』で注目を集めた新進若手の荻上直子。劇中で顧問が説く「上手く詠むより楽しく詠もう」の言葉通り、まず映画としての楽しさがきちんと追求されており、スコーンと抜けた青空の下で個性豊かな生徒たちの魅力そのものも前面に押し出され、後半の俳句甲子園の試合そのものも大いに盛り上がり、俳句という文字の世界が気持ちよく映像に定着しえた佳作となった。キャンディーズの『優しい悪魔』の使い方もよく、観終わってふと一句詠んでみたくなる映画であった。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『バーバー吉野』の荻上直子監督が、俳句甲子園で優勝を目指す5人の高校生の姿を描いた青春コメディ。クラスに馴染めない帰国子女の高山治子は、ひょんなことから半ば強制的に俳句部に入部させられて…。主演は『8月のクリスマス』の新人・潟゜cNo.ン。

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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ポスターを見て、なんとなく映画を観ました。
期待もせずに観たのですが、これが面白い!

統廃合を2年後にひかえた松尾高校。
なんとか高校の名前を残したいと願う校長は、気の弱い国語教師に俳句甲子園の出場を告げる。

俳句甲子園とは、愛媛県松山市で実際に毎年夏に行われている。今年で8回目を迎える。全国の高校生が5人1チームになって対抗戦を行う大会。

かくして、5人の生徒が優勝目指して特訓(修行)を行うのだが…。

とにかく恋あり、笑いありの楽しい作品です。
俳句の十七音の世界にスポコンの要素を取り入れ、なおかつ一流の青春映画に作り上げた荻上監督の手腕はすばらしい。

俳句は「ダサい」「年寄りの趣味」と思っている皆さん。
いまや俳句は「ポップ」なのです。
ちょっとせつなくて笑える青春文科系スポコン映画。
お勧めです。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
地味 2006/10/1
高校生と俳句という取り合わせは斬新で面白い。

ただ残念なのは、メインの高校生五人にいまひとつ魅力を感じないというところだ。

癖の強い落ちこぼれ五人組という設定でありながら、表現がありきたりで人間臭さ

みたいなものがいまいち画面から伝わってこない。生活パターンに幅のない高校生を

主役とすることで、物語としてのテンポも悪くなっているような気もする。

「俳句」という素材を消化することで精一杯だったのだろか・・・・。

ひたすら地味。

まさにその言葉がふさわしい、スローライフな青春映画だ。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By thefool
動きの全く無い『俳句』というジャンルを敢えて選択した理由、想いが一切描かれておらず消化不良のまま見終えた。主役である高校生5人のそれぞれのストーリーも非常に希薄で帰国子女役の関めぐみが松山へ越して来た理由や元野球部から俳句部へ、それぞれの家庭の事情等が描かれておらず感情移入出来ず。恋は〜と謳っているが果たして何に恋したのかもさっぱりわからん。『バーバー吉野』が最高だっただけに萩上監督の次回作に期待を込めて2点
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最近のカスタマーレビュー
音楽性と象徴性 羽生える言の葉
『羽生えて 胸に飛び散る  五・七・五 はるたかやまに 踊る言の葉』
投稿日: 2007/9/10 投稿者: ムーミンパパ
爽やかな青春映画だが。
題材は地味であり、展開も、ある程度、予想の範囲内でありながら、素直に感動できる、爽やかな青春映画。
特に、初主演の関めぐみが初々しくていい。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/26 投稿者: 猫村しず
け恥ずかしくて素直な感じがとってもよい青春映画です!
「高校生に俳句」とは、また新旧取り混ぜた渋い組み合わせですよね。

(って思いますよね!)... 続きを読む
投稿日: 2007/2/25 投稿者: fankybassman
ビーナスめぐみ
他の方も書かれてましたが、ずーとひっかかりながらて観てたら、そうだ!「シコふんじゃった」に似てる!って事に気付きました。(柄本さん出てましたしね)... 続きを読む
投稿日: 2006/11/7 投稿者: ちゅるりら
マニアックにスポットライトをあてる、話はベタベタですが。。。
俳句甲子園なるものが高校生に存在することにのみ関心を抱くことは出来ましたが、やはりストーリーは最近にありがちなベタと言わざる得ない。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/10 投稿者: joy-toy
次回作に期待!
『バーバー吉野』の荻上監督作品ということで期待したのですが...普通の青春映画デスね。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/12 投稿者: penny−a−liner
ゆるゆると
動機は不純であれ何であれ、イヤイヤ何かを始める若者たち。

やっているうちに、その面白さに魅かれていく。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/4 投稿者: irooa
もう少しテンポが欲しい
スウィングガールズのテンポを期待するとしんどい。
もう少しその点に工夫をすれば違ったと思うけど。

うん。関めぐみが本当に綺麗。

投稿日: 2005/11/13
この作品の見所はやはり関めぐみ。
スイングガールズやロボコンなどと比較される作品だが、荻上直子監督2作目としてはまあまあか。
この作品の見所はやはり関めぐみ。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/11 投稿者: ビックリス
やさしい悪魔がうれしい
キャンディーズの「やさしい悪魔」を歌う(踊る)シーンは必見です。(笑)... 続きを読む
投稿日: 2005/9/29 投稿者: 加ト
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