恋のドレスをつくる仕立て屋「薔薇色」の店主クリスは
公爵家の御曹司シャーロックと想いが通じたばかり。
しかしシャーロックの妻として一番ふさわしいと目される
伯爵令嬢アディルはシャーロックへの想いをたちがたく、
闇のドレスをつくる「ノア」へドレスの依頼を。。
「薔薇色」とのつながりを保とうとするアディルの執事ハノーヴァから、
クリスとパメラに舞踏会の招待状が届いた。
その舞踏会には、シャーロックも招待されているという。
出席するか悩むクリスに、パメラやシャーロックたちは。。
引き続き甘さ増量中&二人の恋メインのお話です。
クリスに接近する男が出てきて、シャーロックは嫉妬でいらいら。
意外にシャーロックのほうがふりまわされています。
クリスの考えは、ちょっと謎。
え、そこでそんなふうに考えるんだ、みたいな。
アディルは。。切ないです。
彼女に関しては、シャーロックは鈍。
でもそのおかげで、うまいことふりきれた、って感じでしょうか。
次回、そろそろ微糖に戻っちゃうそうです。