何というか・・・前作以上にシャーロックが甘かったです。
教会のシーンとか、思わず笑ってしまいました。浮かれている感じが可愛いとしか言いようがありません。
彼を『氷の男』と評した方々は見る目がなかったということですね(笑)
クリスは強くなったなと思います。
シャーロックに愛されているという自信もあるのでしょうが、やっぱりパメラの存在が大きいんでしょうね?
リンダとクリスの決定的な違いはパメラの存在にあると、作中でも言われていますし。
そして、名実ともに真の『氷の男』が登場です。
最後は衝撃でした・・・彼の汚れた手を姫(クリス)が許すことを私は望んでいます。
結構好きなんですよ・・彼。
クリスにとって王子様はシャーリーかもしれませんが、騎士は彼しかいないですからね。
下手するとシャーリーより男前で、ヒーローっぽいですよねぇ(コバルト的ヒーローには向かないのかもしれませんが)
今回でハクニール公爵家編は終りの様ですが、この終わり方だと
次はついに パレス母娘+婚約者(?)編ですかね?
リンダも可哀想な女性。
クリスの作る恋のドレスで幸せになって欲しいと祈らずにいられません。