長かったシリーズ、綺麗に着地でほっとしました。
シャーロックの廃嫡問題にはちょっとハラハラさせられましたが、よかったというかなんというか。
時代考証的にはあり得ない話だけど、少女小説的にはこれで良かっと思います。シャーロックが
家から離れさせられるというのは、クリスにとっても痛手だと思うので。
ラリーとの関係で、労働者に対する見方を変えたという流れは、さすがだなと思いました。
ソフィアとクリスの関係が心配だったのですが、それもキッチリ解決して気持ちよく。
それにしても、アルフレイドはソフィアに逆らえず、シャーロックはクリスに逆らえるはずもなく、
ランベス公爵家は女性に握られて安泰ですねえ(笑)
アディルも彼女らしく幸せになれて良かったです。
まさに大団円。ほんっとに良かったです!
(あの夜、どうしてクリスが「無事」でいられたのかちょっと謎だったんですが、爆笑しました。
青木先生さすがです!天然て一番強い!)