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恋のドレスと白のカーテン ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)
 
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恋のドレスと白のカーテン ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫) [文庫]

青木 祐子 , あき
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 560 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容説明

大ヒット英国大河ロマンス、ついに完結!!
公爵家を離れ、ひとり新大陸アメリカで事業に打ち込むシャーロック。パメラもアフリカへ発ち、残されたクリスはドレス作りに専念する。そんな中、公爵家の跡継ぎ問題に決定的事態が起こり──!?


内容(「BOOK」データベースより)

アメリカはボストンの片田舎。シャーロックは機械工ラリーのパートナーとして自動車の開発に携わっていた。父の命令でイギリスを離れ、廃嫡寸前の身であろうとも、思うのはクリスのことばかり。『薔薇色』で忙しく働くクリスとて同じだった。募る思いを抑えきれず、クリスは渡米する。そんなある日、ハクニール公爵家の後継問題を決定づける一通の手紙が届く。感動の本編、ついに完結。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 集英社 (2012/3/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4086016141
  • ISBN-13: 978-4086016148
  • 発売日: 2012/3/1
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 112,483位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
祝・完結。 2012/3/2
Amazonが確認した購入
長かったシリーズ、綺麗に着地でほっとしました。
シャーロックの廃嫡問題にはちょっとハラハラさせられましたが、よかったというかなんというか。
時代考証的にはあり得ない話だけど、少女小説的にはこれで良かっと思います。シャーロックが
家から離れさせられるというのは、クリスにとっても痛手だと思うので。
ラリーとの関係で、労働者に対する見方を変えたという流れは、さすがだなと思いました。
ソフィアとクリスの関係が心配だったのですが、それもキッチリ解決して気持ちよく。
それにしても、アルフレイドはソフィアに逆らえず、シャーロックはクリスに逆らえるはずもなく、
ランベス公爵家は女性に握られて安泰ですねえ(笑)
アディルも彼女らしく幸せになれて良かったです。
まさに大団円。ほんっとに良かったです!

(あの夜、どうしてクリスが「無事」でいられたのかちょっと謎だったんですが、爆笑しました。
青木先生さすがです!天然て一番強い!)
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Alice
ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ本編最終巻!!

1人アメリカに渡り、船で偶然出会ったラリーと自動車開発に明け暮れるシャーロック。
しかし事業はそうそう上手くいくわけではなかった。
アメリカ人労働者のラリーと英国上流貴族であるシャーロックとは、育ちや考え方の違いで衝突することもあったが、ラリーの一生懸命な生き方に感化されてきていた。

一方、クリスは。
パメラがアフリカに旅立ち、今まで通りローズカラーズでドレス作りに励んでいた。
シャーロックと会えない寂しさはあるが、待つと決めた。
2人は手紙でやり取りしながら、会えない寂しさを紛らわせていた。

クリスとシャーロックは遠く離れていても、同じようにお互いを想い、感じていることに私もトキメキました(*^^*)

そんな時、とうとう後継者問題に進展があります。
シャーロックのイトコ(亡き伯父の娘)に子供が生まれました。
はたして男の子だったのか、女の子だったのか…!
その結果次第で大きくシャーロックの立ち位置が変わってしまう。

父アルフレイドは、その結果を携えてクリスの元に訪れ、ある提案をします。
その提案にクリスは強く動揺し、いても立ってもいられず、シャーロックのいるアメリカまで渡米します。
再会したクリスとシャーロックが導きだした結論とは………!!

多くは語れませんが1つネタバレするなら、クリスとシャーロックが結婚するのは間違いないですよ(笑)
2人とも想いは同じですからね。
ただ、そこに至る過程が紆余曲折、波瀾万丈?あるわけで。
ココが1番大事なとこで、1番気になるとこなんですよね。

シャーロックは廃嫡となるのか、はたまたクリスがすべて受け入れることができるのか。
それは読んでのお楽しみです♪

クリスの葛藤、シャーロックの心情、そして2人を取り巻く人たちの様子も必見です!

長い長いシリーズものとなった『恋のドレス』シリーズ。すごく大好きな作品でした。
本当にいろんな感動をありがとうございました(^O^)/

ちなみに、いつかこのシリーズの番外編が出るかも?だそうです♪
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Masterpiece 2012/3/3
素晴らしかったです。
なにもかも完璧でした。

一巻から最終巻までクリスは唯一無二の仕立屋でした。
彼女が恋をして、傷ついて、強くなって、幸せになっても、これは一貫して働く女の子の小説でした。
感服しました。

いつまでもずっと本棚の一番いい位置に君臨するであろう大事な小説になりました。

本当に長い間、読者を楽しませてくれた青木祐子先生に、心からの拍手と感謝を。

ひとつ余計なことを言うと、私はシャーロックではなくジャレットに恋していたのだなということに気付いたことくらいでしょうか。

あとがきには嬉しいことが二つ記されてあり、一つは少々ぎょっとしました。
勿論これからもずっと読者でいる予定の自分には嬉しい驚きでしたが。
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