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恋と恋のあいだ
 
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恋と恋のあいだ [単行本]

野中 柊
5つ星のうち 1.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

いつもそばにいてくれたのは、大好きな女友だち
カメラマンの早季子、29歳。インテリアデザイナーの遼子、36歳。大学院生の悠、23歳。恋に仕事に揺れる女性たちの、年齢もバックグラウンドも異なるからこその、大人の友情と新しい恋を描く作品。

内容(「BOOK」データベースより)

フォトグラファーの早季子(二十九歳)、インテリアデザイナーの遼子(三十六歳)、大学院生の悠(二十三歳)―歳の差があるからこそ、育まれてきた友情。恋も仕事も女友達も、どれも大切。決してゆずれない。すべてが欲しい。揺らぐ心を本当に理解してくれるのは、恋人?それとも女友達?人生で恋は一度だけじゃない。血中恋愛濃度があがる最新長編。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/12/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087712680
  • ISBN-13: 978-4087712681
  • 発売日: 2008/12/15
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 687,745位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nyanco VINE™ メンバー
形式:単行本
年齢の異なる女友達。
一緒にいても気にならない距離感とか、一緒に食事を楽しんだりする時間の共有の仕方とか、とても良い感じ。
このあたりの女性の描き方が、江国さんに少し似た感じ。
女同士の関係を描いた部分は結構好き。
ただ、どの女性も恋愛に対する向き合い方があまり好きじゃないな〜。
中でも、インテリアデザイナーの遼子の生き方というか、恋愛の仕方が嫌。
自分の辞書に『フラレル』なんてありえないみたいな。
振られたら根掘り葉掘り聞き出してしまうとか、気のある男性への粉の掛け方とか…。
まあ、常時3人ぐらいを付き合えるタイプの方はこんな感じなのかなあ。
結局、負けてしまった悠の母の方が、女性としては魅力的。
彼女について描かれる部分が少ないのが残念。
タイトルは『恋』でなくても良かったのではないかな。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
野中柊は『マルシェ・アンジュール』が妙に良かったので、今回の作品にも手を出したものの、読んだ時間を後悔してしまう程度の本だった。
恋が始まる前の女を、年齢も立場も異なる女で描いているものの、どうも差異がない。
恋が始まる前の激情にかられる前の静けさでもなく、穏やかに前の男から次の男へ移ってゆく女3人になって、恋のおいしい所が抜けているまま終わる。
見かけの色取りが綺麗なのに、口に入れたら同じ味だったお菓子みたいな失望で終わった本。
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形式:単行本
冒頭部から薄いというか、平べったいというか。 世代や立場の異なる女性を通して何事かを写したい「意」は見えなくもありませんが。 なぜだかどの女性にもリアリティが無さ過ぎで。 設定が、ではなく人物の肉付けが通り一遍以下。この印象は僕が男子だからでは無いと思います。 何より「熱」を感じさせないのが致命的かと。生きているという実感が微塵も感じられません。まるでお人形さんごっこを見せられているよう。 失礼ながらこれが雑誌連載され、ましてや本になって売られていることに驚きます。 出版不況むべなるかなを実感させられる本書でした。
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