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恋する車イス
 
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恋する車イス [単行本]

木島 英登
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ラグビー練習中の事故により、下半身不随になった17歳の高校3年生。一番の恐怖は、「俺は一生、童貞のままなのか!?」――勃たないアソコをなんとかしようと、とにかく女性にモテようと、苦しみ、試行錯誤しながら、毎日を求めポジティブに生きていく。海外旅行もした、就職もした。だけど彼女は……。出来ないから、知らないから、思い込みと妄想に囚われ……。明るく元気に生きたいすべての人に贈る、涙と笑いの感動ノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

障害なんかに負けたくない。だから僕は「モテること」「脱童貞」を目指した。でもそこで、僕が見つけたものは―。明るく元気に生きたいすべての人に贈る、涙と笑いの感動ノンフィクション。

内容(「MARC」データベースより)

奔放だった高校生活に突如訪れた事故。両下肢機能全廃という目の前に突きつけられた現実。障害なんかに負けたくない。著者は「女性にもてること」を目指す。でもそこで見つけたものは…。涙と笑いのノンフィクション。

著者について

木島英登(きじま・ひでとう) 「木島英登バリアフリー研究所」代表。
73年大阪府生まれ。府立高3年時に、ラグビー部練習中に脊髄を損傷し下半身不随となり、車イス生活に。1年間のリハビリの後、高校復学。神戸大学発達科学部卒。97年、電通入社、関西支社配属。学業、会社勤務の傍ら、車イスで海外を旅行。訪れた国は60余に及ぶ。
現在は、バリアフリーのコンサルタントとして、企業指導、講演、執筆などに活動中。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

木島 英登
1973年大阪府生まれ。高校3年時に、ラグビー部練習中に負傷、脊髄を損傷し下半身不随となり、車イス生活に。1年間のリハビリの後、高校復学。97年、神戸大学発達科学部卒。同年、(株)電通入社。04年、電通退社。「木島英登バリアフリー研究所」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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