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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
デオ・グラシアス・・・忘れられない言葉の1つです!,
By まっ! (広島県) - レビューをすべて見る
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初めはボンヒに振り回されっぱなしのギュシクが、ボンヒと接しているうちに「神様だけが愛する対象じゃないこと」に気付き、彼女への想いを、人に聞こえない位小さな声で『デオ・グラシアス』の言葉に込めながら、ギュシクの葛藤は自然と彼女への優しさと、静かに流す涙に変わる…僕がもう1つのキーワードとして挙げるとすれば『氷』ですかね。背中で演技するサンウ氏の真骨頂だと思いました。結婚式での歌と踊りはモンチャンでも、かなり苦労したんでしょうね。彼のパートの歌い出しは緊張が伝わってくる位でした。 姿形は変わっても神様は変わらず愛していく、ただ側に愛する人がもう1人、天から降りてきたっていうエンディングは愛の大きさを無限に広げて良かったと思います。しっかし、サンウ氏、今回もよく涙しましたね。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ほのぼの♪,
By curlyripi (東京都) - レビューをすべて見る
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神学生のギョシク(クォン・サンウ)と教会の一人娘・ボンヒ(ハ・ジウォン)との恋愛を描いた映画。真面目で誠実なギョシクが、破天荒なボンヒに振り回されながらも 互いに惹かれ合っていくという、ごく普通のストーリー。 神に従事する者として、1人の人間を愛してはいけないギョシク。 彼の出した答えは果たして・・・? ありがちな物語も、そこは主演2人の演技で見事に魅せられました。 恋愛に晩熟なギョシクを、私生活ではモテ男であろうクォン・サンウが好演。 破天荒なボンヒを、ハ・ジウォンが嫌味を感じさせることなく熱演。 脇役もいい味を出してました。 ほのぼのとするいい映画だと思います。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
広く万人を愛するか、一人を深く愛するか,
By 白いシクラメン (静岡県) - レビューをすべて見る
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一生万人を広く愛する神父の道を歩こうとして修業を積むサンウの前に、奔放でわがまま一杯だが魅力たっぷりのハジオンが現れ、サンウの困惑と自制の表情と演技が魅力です。「バリの出来事」、「人生は美しい」、「チェオクの剣」、「人生の逆転」と見てきたハジオンの健康的な魅力を再確認しました。良いですね。声もまたかわいい。ところで、この映画は、万人を愛する道を取るか、それとも一人を深く愛する道をとるのか、重い選択を迫るものでもあります。映画では一人を愛する道を選ぶのですが。逆に、もしその一人を愛せない人であったら、万人を愛することができるのかとも思えますが、如何でしょうか。
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