Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,671

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
恋する物語のホモセクシュアリティ―宮廷社会と権力
 
イメージを拡大
 

恋する物語のホモセクシュアリティ―宮廷社会と権力 [単行本]

木村 朗子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と乳房はだれのものか―日本中世物語にみる性と権力 ¥ 3,780 をあわせて買う

恋する物語のホモセクシュアリティ―宮廷社会と権力 + 乳房はだれのものか―日本中世物語にみる性と権力
合計価格: ¥ 6,090

在庫状況の表示

  • 対象商品: 恋する物語のホモセクシュアリティ―宮廷社会と権力

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 乳房はだれのものか―日本中世物語にみる性と権力

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

宮廷物語では、だれとだれがどんなセックスをするかは、重大事。それは色恋ではなく権力の物語だからだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

木村 朗子
1968年横浜市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程修了。博士(学術)。専門は、言語態分析、日本古典文学、日本文化研究、女性学。現在、津田塾大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 308ページ
  • 出版社: 青土社 (2008/03)
  • ISBN-10: 479176398X
  • ISBN-13: 978-4791763986
  • 発売日: 2008/03
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 134,430位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ginmai
形式:単行本
 数々の宮廷文学を題材に、そこに描かれている異性装、男性同性愛、女性同性愛、尼僧の欲望、密通、きょうだい婚などを取り上げており、ジェンダー・セクシュアリティ研究に関心のある人や、平安時代の文化や文学、権力構造に関心のある人に特におすすめしたい。古典からの引用部分には丁寧な現代語訳が添えられており、物語を読むことの楽しさをも味わえる本である。
 権力再生産の媒介としての生殖を期待される正妻格の「生む性」と、出産を期待されない召人やホモソーシャル空間における稚児などの「生まない性」が存在するという分析はとても面白かった。「生む性」「生まない性」は不変ではなく、転換の可能性がある。物語の中で、どんな登場人物が、どんな場面で、どのようにして転換しているのかを本書では詳しく述べている。『とりかへばや物語』の異性装をする兄妹の「稚児性」が、「生む性」と「生まない性」を揺るがすものとして機能していく様子は、読んでいてどこかスリリングでもあり非常に楽しめた。
 また、女帝の妹である元斎宮の女性同性愛が描かれている「我が身にたどる姫君」という作品については本書で初めて知った。現代語訳をぜひ読んでみたいと思ったのだが、このように、本書を読んで古典文学への関心を高める人も多いのではないだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
美しい装丁と、帯の上野千鶴子さんの紹介文に惹かれて買ってみた。日本の古典文学がテーマなので、とっつきにくそうと思ったけれど、読み始めたら、これが止まらない。内容のおもしろさもさることながら、読ませる文章なのだ、これが。古典といえば、『源氏物語』くらいしか知らなかったけれど、『とりかへばや物語』、『夜の寝覚』、『我身にたどる姫君』、『とはずがたり』などなどこんなにおもしろい物語があったのかと思った。古典を読んだことのない人にもおすすめ。社会学の議論や海外の理論も取り込まれていて、「古典文学研究」のイメージを覆すこれまでにない研究書だろう。セクシュアリティーやジェンダー関係の本はたくさんあるけれど、それを日本の古典文学でやっててこれだけおもしろい本はなかなかないのでは。ジェンダー、セクシュアリティーに関心のある人には一押しの一冊。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換