出版社/著者からの内容紹介
世界初・水門写真集!
日本中のあちこちにひっそり設置されている、水門。
色彩もいろいろ、デザインもいろいろ。
派手な自己主張をしないその佇まいには、そこはかとない詩情がただよう。
じっと見つめていると、いつの間にか癒されていく......。
そんな水門をいっぱい集めてみました。
日本中のあちこちにひっそり設置されている、水門。
色彩もいろいろ、デザインもいろいろ。
派手な自己主張をしないその佇まいには、そこはかとない詩情がただよう。
じっと見つめていると、いつの間にか癒されていく......。
そんな水門をいっぱい集めてみました。
内容(「BOOK」データベースより)
日本中のあちこちにひっそり設置されている、水門。さまざまな色で彩られ、デザインも多種多様。派手な自己主張をしないその佇まいには、そこはかとない詩情がただよう。じっと見つめていると、いつの間にか癒されていく…。そんな水門をいっぱい集めてみました。世界初・水門写真集。
メディア掲載レビュー
廃墟、工場、ダム......。これまで、さまざまな建築物が注目を集め、各種の写真
集が刊行されてきました。本書で取り上げる水門のデザインは千差万別、2つと
同じ形がありません。色彩もカラフルで、日本全国で静かにたたずむ、癒し系建
築物と言ってもいい存在です。 --「BOOK」データベースより
集が刊行されてきました。本書で取り上げる水門のデザインは千差万別、2つと
同じ形がありません。色彩もカラフルで、日本全国で静かにたたずむ、癒し系建
築物と言ってもいい存在です。 --「BOOK」データベースより
著者からのコメント
かわいいサイズですが、本格的な写真集です。タイトルからしてサブカル系です
が、意外に本格的な写真集です。コンクリートや鉄のかたまりがお好きな方には、
きっと気に入っていただけるはず。巻末にはちゃんと位置情報や水門入門もつい
ているので安心です。
が、意外に本格的な写真集です。コンクリートや鉄のかたまりがお好きな方には、
きっと気に入っていただけるはず。巻末にはちゃんと位置情報や水門入門もつい
ているので安心です。
著者について
写真作家。1963年宮城県生まれ。
蟹座生まれのせいか幼少の頃より水に強い興味を示す。1998年に水門写真専門サ
イト『Floodgates』開設。関東平野を中心として各地の水門をしつこく撮影して
回っている。
蟹座生まれのせいか幼少の頃より水に強い興味を示す。1998年に水門写真専門サ
イト『Floodgates』開設。関東平野を中心として各地の水門をしつこく撮影して
回っている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 淳一
1963年、宮城県生まれ。東北大学工学部、武蔵野美術大学短期大学部の順に卒業。写真作家。1995年より個展、グループ展多数。蟹座生まれのせいか幼少の頃より水に強い興味を示す。1998年に水門写真専門サイト『Floodgates』開設。関東平野を中心として各地の水門をしつこく撮影して回っている。最近の撮影テーマはヨーロッパの運河エレベータ(Schiffshebewerk)だが、遠くてしつこく撮影に行けないのが悩み。武蔵野美術大学デザイン情報学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年、宮城県生まれ。東北大学工学部、武蔵野美術大学短期大学部の順に卒業。写真作家。1995年より個展、グループ展多数。蟹座生まれのせいか幼少の頃より水に強い興味を示す。1998年に水門写真専門サイト『Floodgates』開設。関東平野を中心として各地の水門をしつこく撮影して回っている。最近の撮影テーマはヨーロッパの運河エレベータ(Schiffshebewerk)だが、遠くてしつこく撮影に行けないのが悩み。武蔵野美術大学デザイン情報学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
0. 水門入門?
この写真集を手にされたみなさんは、どこかで一度ぐらいは水門を見たことが
あるはず。でも今までの人生の中で、水門って何だろう、とかじっくり考えたこ
となどなかったのではないでしょうか。土木の技術者でもない限りは、普通水門
の機能や構造に思いをはせたりはしないものだ。堤防上にぬっと立っているコン
クリ枠の巨大なドア。それが鉄板でできていて、上がったり下がったりするのだ、
という程度のことは小学生でも想像がつく。しかし、いったいあれは本当に必要
なものなのかと思った人もいるのでは。
この写真集を手にされたみなさんは、どこかで一度ぐらいは水門を見たことが
あるはず。でも今までの人生の中で、水門って何だろう、とかじっくり考えたこ
となどなかったのではないでしょうか。土木の技術者でもない限りは、普通水門
の機能や構造に思いをはせたりはしないものだ。堤防上にぬっと立っているコン
クリ枠の巨大なドア。それが鉄板でできていて、上がったり下がったりするのだ、
という程度のことは小学生でも想像がつく。しかし、いったいあれは本当に必要
なものなのかと思った人もいるのでは。