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恋する寄生虫―ヒトの怠けた性、ムシたちの可愛い性 (講談社プラスアルファ文庫)
 
 

恋する寄生虫―ヒトの怠けた性、ムシたちの可愛い性 (講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

藤田 紘一郎
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

快笑!!命の讃歌
「性」って、生き物にとって、こんなに大切だったのか!!
生物の目的は次の世代を作ることである!この目的の為にどんなに厳しく真剣な闘いと工夫が凝らされていることか!
それに比べて人間たちって――!!

生物にとって「性」とは何か?学校では教わらない性の生物学を面白くマジメにわかりやすく講義。生物の大目標は次の世代を残すこと――その為に生物はあらゆる策略をめぐらし、真剣な闘いをくり広げる。ジャングルの中で働く人々を治療しながらヒト族の性のおかしさ、いい加減さを笑い、一方でムシたちの厳しい性と生を見つめる寄生虫博士の、生きることがとても楽しいことに思えてくる1冊!!

内容(「BOOK」データベースより)

生物にとって「性」とは何か?学校では教わらない性の生物学を面白くマジメにわかりやすく講義。生物の大目標は次の世代を残すこと―その為に生物はあらゆる策略をめぐらし、真剣な闘いをくり広げる。ジャングルの中で働く人々を治療しながらヒト族の性のおかしさ、いい加減さを笑い、一方でムシたちの厳しい性と生を見つめる寄生虫博士の、生きることがとても楽しいことに思えてくる一冊。

登録情報

  • 文庫: 257ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/08)
  • ISBN-10: 4062565390
  • ISBN-13: 978-4062565394
  • 発売日: 2001/08
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 670,635位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 笑った, 2006/10/18
文筆家をしている医者の書く文章のタイプにはいろいろあるが、著者の文章は、本当に笑える。講演でもいつも会場は大爆笑の連続だそうだが、講演そのまんま、という感じ。

衛生的過ぎる日本でアレルギーが蔓延したという著者の持論を底流に、縦横に下ネタが飛び交う様は、悪ノリが過ぎて、圧巻。よく東京医科歯科大学をクビにならなかったものだ。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 本のタイトルだけにとらわれないでください。面白いから, 2006/1/20
レビュー対象商品: 恋する寄生虫―ヒトの怠けた性、ムシたちの可愛い性 (講談社プラスアルファ文庫) (文庫)
 寄生虫博士で有名な藤田先生の一冊。

虫の研究からヒトの「性」にまで論を展開出来るなんてさすがです。

 堅苦しいものだと読んでいるのも恥ずかしくなるテーマですが、この本は先生のユーモアが満載でホントに面白い。ふざけ過ぎな所もありますがそういうものだと思って読んでください。
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