(日経バイト 2005/07/01 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)
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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
数少ない人工無脳本,
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レビュー対象商品: 恋するプログラム―Rubyでつくる人工無脳 (単行本(ソフトカバー))
人工無脳の本って全然無いんですよね。だからこれについて書いているという点だけでも買いなのに、メインタイトルが「恋するプログラム」じゃあありませんか(;゚Д゚) 発行直後に即買いしました。 この本は他のプログラミング言語を使える人がRubyを始めるときに最適な入門書だと思います。 人工無脳という1つのプログラムを単純なバージョンから次第にバージョンアップさせていく過程を詳しく解説しているので、何をしたいのかという要求からその実装までを実際のプログラミングと同じ手順で知ることができます。 実装されたプログラムは付属CD-ROMに入っていますし、この本の所々に改造のヒントが書かれているので、この本は人工無脳を自作するまでの良いステップになると思います。 Rubyに興味がある人には…… Rubyプログラミングの例 主に文字を扱うプログラムの作り方 Googleを利用するプログラムの作り方 人工無脳に興味がある人には…… 人工無脳の本質 人工無脳に言葉を学習させる方法 マルコフ連鎖を使った作文の方法 いろいろなやり方で人工無脳に応答させる方法 人工無脳に感情を持たせる方法 インターネットを利用して、学習させる方法 ……などが目を引く内容ではないでしょうか。
23 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
プログラムの入門書を一通り読んではみたんだけど・・・という人におすすめ,
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レビュー対象商品: 恋するプログラム―Rubyでつくる人工無脳 (単行本(ソフトカバー))
プログラムに興味があって入門書を読んでみたけど、結局たいしたことが出来るようにならなかった、という人は結構いるんじゃないだろうか。この本は、そういった人にまず、おすすめ出来る本だ。 この本では、人工無能を作成するということを通じて、そこで使われているプログラミングのテクニックが紹介されるという構成になっている。 プログラム入門書では、プログラム言語の機能を極力網羅的に紹介しようとしているものが多いが、本書のような方法の方が、プログラムを作ることの楽しさを感じられるとぼくは思う。 また、作成目標が人工無能なのも興味をそそらせる良い選択だと思う。 残念なことは、プログラム自体がはじめての人にはやや敷居が高いと感じさせることだ。こういうアプローチは初学者にこそ有効だと思うから。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Rubyのすぐれた解説書,
By たこ焼き (長野県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 恋するプログラム―Rubyでつくる人工無脳 (単行本(ソフトカバー))
Perlでは日本語の正規表現をうまく機能させるのが難しいので、Rubyに転向するにあたり購入しました。JAVAやPythonのようなOOP言語を少しでも知っていれば、Rubyを知るにはとても分かり易い参考書になると思います。また、内容はとても面白く、GUIについてや茶筅を例にしたDLLの使い方はとても参考になりました。
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