Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
恋するトマト [DVD]
 
イメージを拡大
 

恋するトマト [DVD]

大地康雄, アリス・ディクソン, 南部英夫 DVD
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


おすすめ情報:【5/31まで】ブルーレイ&DVD 最大70%OFF
セール対象商品は各ページからチェック: 最大70%OFFセールブルーレイ&DVD 2枚でさらに10%OFFTVドラマBOX どれでも3コ9,990円どれでも3枚3,000円ブルーレイ2枚で3,000円 ※マーケットプレイスの商品は対象外となります。

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 大地康雄, アリス・ディクソン, 富田靖子, 村田雄浩, ルビー・モレノ
  • 監督: 南部英夫
  • 形式: Color, Widescreen
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映ビデオ
  • DVD発売日: 2007/06/21
  • 時間: 126 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000MV8YJQ
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 63,994位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

大地康雄が企画・脚本・製作総指揮・主演を務めたドラマ。結婚詐欺に遭い将来への希望を失った45歳の独身男。ある日、仕事で通りかかったフィリピン農村の美しい風景に心惹かれた彼は、そこで愛する女性への想いを込めて大玉トマトの栽培に挑む。

内容(「Oricon」データベースより)

農家の過酷な現実に傷つき未来をなくした中年の日本人男性が、フィリピンの豊かな自然の中でいきいきと働く若く美しいフィリピン女性と出会い、自らを再生し本当の愛を育んでいくハートウォーミングな愛の物語。

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本の中年男性とフィリピン人女性との間の、大人の純愛を描いた作品です。日本の農村の嫁不足、マニラの貧困、若いフィリピン女性と中高年の日本人男性、暗躍するブローカー、戦争によるフィリピン人の複雑な対日感情など、フィリピンと日本をめぐるさまざまな要素がさりげなく織り込まれています。フィリピンの農村の風景が美しい。汗を流して、トマト作りにせいをだす大地さんの姿がいい。大地さんのフィリピンへの愛情が伝わってくる作品でした。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sow-seed VINE™ メンバー
大地康雄が企画・脚本・製作総指揮・主演。とクレジットで驚いたけれど、映画の製作に対しての思いが伝わるできあがり。
物語の始まりから登場する富田靖子との、農村でのほのぼのエピソードから、いざ急展開。
次に関わるルビー・モレノとの経緯で舞台がフィリピンに移ってからの意外な展開といい、観ていて物語に引き込んでくれる。
富田靖子もルビー・モレノも、なんと前半の短い登場だけの贅沢な配役で心残りするほど。
ルビー・モレノは久々だったけれど、すごく女優の質、才能を感じさせるいい演技だと思う。ぜひ女優を続けて欲しいと思った。

フィリピンで失意と放浪の後の主人公の大地康雄の活躍。
それについていく観客としては、フィリピンと日本の関係のリアルな現実 (いわゆる例えば人身売買的に世界のベストテン、10位の日本のこと) などを見せつけられる。我々も複雑な思いでドラマを観て行くので、主人公の心の軌跡と重なって、ドラマとして成功している。
やがて出逢うアリス・ディクソン演じるフィリピン女性が素敵。
その素敵な女性との出会い、そこから映画は (門外漢で恥ずかしいが) 農業の面白さ、苦労などのメインテーマに回帰する。
観終われば、わかりやすい構成だけど、制作者の誠実な気持ちが余韻に残る。

しかし、実のところその茨城の農家も、きっと苦しめている「現在」の放射能のことも脳裏に浮かばずにはいられない。
大地、自然の恩恵、そこへの暴力が、食する人間や生物に還ってくること、事実として忘れてはならないことだという思いがさらに強くなる。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
以前、ブログでタイトル、ストーリーは、知っていたのですが、見る機会が無く昨日見ることが出来ました。

元々フィリピンものって少ないんですよね。そんな中で、まともにフィリピンを見据えて撮った映画だな!と思いました。

多分、制作上の問題なんでしょうが、主人公の英語がちょっとどうなの?って感じました。

朴訥な農家の長男があれほどまでに変わって、英語を喋るって設定なんですけれど、地方に少女を捜しに行って、スカウトするんだったらタガログ語でしょ!って突っ込みを入れたくなりました。(^^;)

フィリピンを描いた作品としては、相当な制作者の熱意が感じられる作品です、ひとつ残念だったと思ったのは、クマインカナバ?の意味が良く理解出来なかったです、私の見方が悪かったのかも知れませんね。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック