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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
お寒い内容だと思います,
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レビュー対象商品: 恋することのもどかしさ エブリ リトル シング 2 (講談社文庫) (文庫)
期待して読んだのがいけなかったのかもしれませんがとにかく内容がひどいです。 まず文章が稚拙。 読みにくいうえ、ところどころ視点が唐突に 変わるため、感情移入できませんでした。 ストーリーもありきたりで、 独創性をまったく感じません。 そのうえ先の見える展開には 杜撰なものを感じました。 そして何よりも感動できません。 どうだ、これなら感動するだろう、と 言わんばかりの描き方に辟易すると同時に 呆れてしまいました。 どう読んでも素人が書いた作品のようにしか 思えませんでした。 本当に人の心を動かすものとは何か、 それをちゃんと考えてほしいです。
15 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
気持ち大人向けに?,
By メンソール (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: エブリ リトル シング2.0 (単行本)
ベストセラーの第二弾ということで早速購入した。前作より上の読者層に受けそうな作品。 働く者なら、誰もが考えさせられる作品が並んでいる。 第一話の「おふくろの履歴書」でいきなり目頭が熱くなった。 今、泣かせる話を書かせたら、この作者の右に出る人はなかなかいないだろう。 短編だが、個人的には大長編の「東京タワー」よりもはるかに感動した。 と思ったら、第二話にびっくり。 帯に「クスリと笑いが漏れる」と書いてあったが、クスリどころか大爆笑。 電車の中では読めませんね(笑) 涙が笑いを際立たせ、笑いが涙を際立たせる。 作者の進化が見て取れる一冊。
13 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ITライターの短編小説集と侮るなかれ、買って損はない!,
By oboist (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: エブリ リトル シング2.0 (単行本)
大村先生はVBAの第一人者としても有名ですが、文筆家としても知名度を上げています。わかりやすく、知的な文章が魅力です。1度読んだ本を読み返すことはあまりないのですが、この本は2回読み返しました。それくらい価値のある書物だと思います。本作品は、前作「エブリ リトル シング」の続編です。 今回は、前作第3話の主人公だった清明と京香を中心に話が動きます。第5話では、前作で2度にわたって登場したあの女性が思わぬ形で登場します。前作では与えられた環境の中で努力することの大切さを説いていましたが、本策では資格や肩書きが自分の人生を幸せにするわけではないこと、本当の幸せは別のところにあることを全編にわたって訴えています。 前作「エブリ リトル シング」を合わせて読むことで、この作品は本当の輝きを見せてくれます。とにかく、ご一読ください。そして、ITライターが書いたとは思えないほどクオリティの高い文章に驚くはずです。
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