内容紹介
絵本作家になりたい!と夢を持ち、リヨン・エミール・コール美術学校へ留学。現在フランスで活躍する絵本作家・宮本千安紀さんの奮戦記。フランスで絵の仕事を夢見ている方のヒントが光る。
フランス・リヨンで活躍する絵本作家・宮本千安紀さんのフランス生活をかわいいイラストと文章で構成した1冊。大阪でデザイン会社に勤務していた千安紀さんが再びイラストを学びにフランスに渡ったのは25歳の時。リヨンの美術学校を卒業し、フランスで絵本作家として活動することに。本著はフランスで絵本作家としてデビューする大変さや、リヨンの生活をかわいいイラスト(一部写真)と文章で綴った1冊です。フランスでデビューするまでの苦労話やアトリエのこと、モントルイユでの初めてのサイン会など、宮本さんがどのようにしてフランスで認められたかを、イラストを多用して紹介しています。フランス全土で開催している子供たちに絵を教えるワークショップで訪れた地方の紹介も。●ローヌアルプ地方、ブルターニュ地方、ノルマンディ地方、プロヴァンス地方、ロワール地方オーベルニュリムー地方、ピレーネ地方、ピカルディー地方、パリ。リヨン生活12年の著者が、リヨンで暮らす楽しみを、「歩く・買う・食べる」に分けて魅力いっぱいに紹介。フランスで絵本作家、イラストレーターとして活動の夢を描いている方、フランス大好きのあなたにぜひ読んでいただきたい1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
2000年、フランス・リヨンの美術学校へ留学した千安紀さん。彼女はどのようにしてフランスで活躍する絵本作家になったのか?大好きな雑貨に囲まれたアトリエで、絵本作家の暮らしぶりやリヨンのガイドを可愛いイラストで綴る。