“ただいっしょうけんめい 好きな人がいるだけなのに
あたしたちの心は いつも泣いていた“
今巻の見所は巻末にある海くん目線のお話だと思います。
全巻で蒼ちゃんに想いを告げた海くんですが、正直、本当に蒼ちゃんが好きなのか、空ちゃんの為なのか疑っていました。そんな自分を殴ってやりたい程、一途に蒼ちゃんを思う海くんがすごく素敵です。
クリスマス、蒼ちゃんと過ごせると良いなあ。
一方、陸と空ちゃんカップルも何処かギスギスしてしまい、空ちゃんと蒼ちゃんの間にも隙間が…
蒼ちゃんを傷つけても良いと思い行動した空ちゃんですが、蒼ちゃん以上に傷ついている様に見えました。
陸もっとしっかりしろよ!と思っていた矢先、空ちゃんに話があると告げた陸。
…((゚Д゚;))深刻な顔をした陸にこっちまでドキドキしてきました。次巻が気になる…!
いっしょうけんめいだれかをすきな四人の恋模様が切なくて可愛くてとても素敵です。また四人心から笑える日がくることを願ってます。