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怪談
 
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怪談 [単行本]

ラフカディオ・ハーン , ヤン・シュヴァンクマイエル , 平井呈一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「耳なし芳一のはなし」「ろくろ首」「雪おんな」…日本人にとってあまりにも馴染みの深いラフカディオ・ハーンの名作『怪談』(平井呈一訳)の装画を、チェコの映画監督・造形作家ヤン・シュヴァンクマイエルが描く――描きおろしオールカラー二十二点で贈る、一世紀を越えて実現した夢の企画!

内容(「BOOK」データベースより)

「耳なし芳一のはなし」「ろくろ首」「雪おんな」…日本の風土や伝統、因習や信仰の精粋ともいうべきラフカディオ・ハーンの名作『怪談』の世界を、チェコのシュルレアリスト、ヤン・シュヴァンクマイエルが描く―綺想と幻想が創造する痙攣的な美。描き下ろし22点をオールカラーで収録。

登録情報

  • 単行本: 118ページ
  • 出版社: 国書刊行会 (2011/7/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4336053480
  • ISBN-13: 978-4336053480
  • 発売日: 2011/7/21
  • 商品の寸法: 26.2 x 18.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 363,115位 (本のベストセラーを見る)
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By ねこぞん トップ500レビュアー VINE™ メンバー
ラフカディオハーン(後に小泉八雲)の作品で有名なお話「怪談」です。
お話は「耳なし芳一のはなし」「ろくろ首」「雪おんな」など日本で周知の怪談ですが、
挿絵はチェコのシュルレアル画家が洋と和のコラージュで描いています。
話に沿った挿絵では無いので、ろくろ首が襲ってくるようなシーンは描かれていないですが、
生活の中でふっと感じる霊感みたいなものが描かれているように感じました。
画集としてもスタンダードな怪談本としても秀逸です。

こういう本って夜中にページのスキマからフワフワと何か出そうなので
蔵書にするのはオバケが平気な人のほうがいいかも知れませんね。
ひゅ〜どろどろどろ

この画家については玄光社の「イラストレーション」
illustration (イラストレーション) 2011年 09月号 [雑誌]
に詳しく載っています。
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