Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
怪談実話 痕(しるし) (竹書房恐怖文庫)
 
 

怪談実話 痕(しるし) (竹書房恐怖文庫) [文庫]

黒木 あるじ
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と震 フルエ (恐怖文庫) ¥ 660 をあわせて買う

怪談実話 痕(しるし) (竹書房恐怖文庫) + 震 フルエ (恐怖文庫)
合計価格: ¥ 1,320

在庫状況の表示

  • 対象商品: 怪談実話 痕(しるし) (竹書房恐怖文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 震 フルエ (恐怖文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

前作「怪談実話震」で衝撃の単著デビューを果たした黒木あるじ。本作も平山夢明監修FKBシリーズで荒業、力業で冥府から引き摺りだした、血もまれで臓物が湯気を上げているようなガチ怖から、心も凍り、しばれる痛みさえ感じられる怪談まで35篇を収録した。「共鳴」「疵痕」「奇癖」「霊交」「草爺」「乳房」「狐狸」「猫目」「蝋燭」「蚯蚓」「鬼頭」「住処」「味神」「根絶」「壁女」など、どれも読まなかったほうが良かったと後悔するかもしれない。リアルな実話でありながら、現実の表皮をすべて捲り上げてしまうほどの驚愕が間違いなくあなたを襲う!超ド級のはんぱない怖さをどうぞ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

黒木 あるじ
1976年青森県生まれ。2009年「おまもり」で第7回ビーケーワン怪談大賞・佳作を受賞。同年「ささやき」で第1回『幽』怪談実話コンテスト・ブンまわし賞を受賞。現在は山形県在住

平山 夢明
神奈川生まれ。実話読み物として『「超」怖い話』『東京伝説』(ともに竹書房文庫)『怖い本』(角川春樹事務所)シリーズを発表。フィクション・ノンフィクション、死者・生者を問わず常に人間存在の「狂気」を根こそぎ描き尽くそうとする筆致には定評がある。『独白するユニバーサル横メルカトル』で第59回日本推理作家協会賞短編部門を受賞、同タイトルの短編小説集(光文社)が2007年度「このミステリーがすごい!」一位。また「DINER(ダイナー)」(ポプラ社)が第28回冒険小説大賞&第13回大藪春彦賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 221ページ
  • 出版社: 竹書房 (2011/3/29)
  • ISBN-10: 4812445175
  • ISBN-13: 978-4812445174
  • 発売日: 2011/3/29
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 130,905位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 齋藤
後半の『猫目』、『手袋』、『根絶』、『草爺』…続けて読むと吐きそうです。同じ人間として怪談以前にまず残酷な行いに腹が立ちました。むしろ怨念なり祟りの出現に当然と思います。こんな話を書く方も辛かったはずです。 永遠に消える事の無い痕を残してやればいい。生きてる自分でさえ思うのだから、この世界から消える時に残す念は凄まじく強いのでしょう。 かなりキツい怪談が入ってます。あぁ幽霊怖い〜!という感想はありません。人間の持つ弱さや汚さと秘めたる力を目の当たりにする怪談本です。病む本。 最高です。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
 前作の「震」同様、バリエーションに富んだ話に、
大体の話に「オチ」があり安心して読めます。。
淡々とした余計な装飾の無い文章が却って怪異の世界へ誘ってくれます。

 筆者が語り手に怪談を聞くというスタイルが基本です。
作品によってはたまに入る語り手の描写、
語り手との掛け合いが「怪談を聞いているんだ」と
読み手に感じさせてくれます。

 中にはコミカルな話もありますが
全体の流れからすると良い味付けになっています。

 良質な怪奇譚集の本作に
表紙のおどろおどろしく怖さを強調する
カバーデザインがB級臭を感じさせて
個人的には余り合わない気がします。

 面白い怪談が全部で35話も入っており、
お得です!

 
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
全35話です。FKBシリーズも遂に5冊目です。第2弾と同様に担当は黒木あるじ氏です。
あと、恐怖箱 籠目 (竹書房恐怖文庫)にもあったように挟まれていた既刊紹介に1話載せられています。担当は同じく黒木氏で、話は「恐怖箱 籠目」と一緒ですので片方しか買っていない方もご安心を。あとこの1話だけ挟まれる企画は今後も続けられるようですので期待してます。

さて、中身についてですが前作震 フルエ (恐怖文庫)と比べるとだいぶ丸くなった気がします。後味が良いものや、どことなくユーモラスな雰囲気の漂う話が以前よりも増えました。なので前作を読んだ方がこれを読むと驚くかも、悪く言うと肩透かしを食らう場合もあるかもしれません。前作を読んで気に入った方も、全体的に怖い話ばかりが収録されているわけではないということを念頭に置いて購入を検討した方が良いと思います。

個人的にオススメは、

公園
骨董
蝙蝠
震読
電車
狸森
味神
住処
壁女
猫目
疵痕
根絶
草爺

です。今回もタイトルはすべて漢字二文字です。
「丸くなった」と実話怪談を書いている方々にとってほぼ悪口とも言える評価を下しましたが、中には前作同様の「鋭さ」を持った話もいくつか見受けられます。特に〈震読〉のラスト〈味神〉〈猫目〉〈疵痕〉〈根絶〉は、マイルドな話に紛れて油断している読者を容赦なくズタズタにしてくれるでしょう。
あと〈住処〉は怪談は読みたいが、幽霊は見たくないという人は読まない方が良いかもしれません。こちらが意識し始めることが「きっかけ」となる場合も無きにしも非ず。僕もそういった人間ですが、まあ読んじゃったんですけどね。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換