うっうっうっうっ
また、読んでしまった。寝る前に一話のつもりがよなべして・・・
1が創作、実話交じりだったから、2もそうだろう。
と思って画面を見たらえ??今度は全部実話?!と思って注文したら、帯に小さい文字で違う事が書かれてた!!
届いた時、ああ、やられた〜。と思ってたのに前書きを読むと、加門先生のはどうやら取材に行ってダメで、だったら実話にしたら?との事なので期待をして一話目を・・・・
ページを繰り出したら止まらなくなってしまった!!
おお!実話怪談だ〜と読み進め、小説風なのも読む。まあ、内容も内容なので、創作だろうと思う、思うけど・・・・
この本の怖い所は、実話怪談の中に一本創作を入れられても判らんけど、明らかに創作だろう、いや、創作であってくれ、って話があるところですよね。
そう思わせる為の話なのか、それとも・・・・
あまりにも荒唐無稽な為に語れなかった話をこういった場所でこんな形で話されたんだったりして・・・
読んだ後では、創作交じりである事を(それも自分がそうだと判じた物を!!)願ってしまう
そんな一冊