内容紹介
ベテランから注目のホープまで豪華執筆陣10名による「怪談実話系」競作集。大人気シリーズ第7弾。
日本ホラー小説大賞受賞作家・恒川光太郎と、「エンタメ・ノンフィクション」を提唱し世界の辺境地帯をみずから踏破する高野秀行、第4回ダ・ヴィンチ文学賞で大賞を受賞の朱野帰子がシリーズ初登場。
ほかの執筆陣は、岩井志麻子、黒 史郎、安曇潤平、勝山海百合、松村進吉、伊藤三巳華(マンガ作品)、黒木あるじ。
都会で、山村で、そして東北の地やアジアの辺境で、平穏に暮らす人々の日常に、突如として降りかかる怪異の数々。
時にはひそやかに、時にはまざまざと、絶え間なく立ち現れる恐怖があなたを襲う――
内容(「BOOK」データベースより)
日本ホラー小説大賞受賞作家・恒川光太郎と、世界の辺境地帯をみずから踏破するノンフィクション作家・高野秀行が初登場。都会で、山村で、そして東北の地やアジアの辺境で、平穏に暮らす人々の日常に、突如として降りかかる怪異の数々。ここでしか読めない、大人気“実話系”怪談文芸競作集。