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商品の説明

内容紹介

2010年5月、本郷の古い旅館で開催された『女たちの怪談百物語』。そこに集った10人の女性怪談作家がふたたび集結した、怪談アンソロジー最新集。描かれるのは、「百物語では語れなかった話」。百物語のあと、何が起こったのか? すでに怪異は百物語の前にはじまっていたのか? 人を思う気持ちは、時に煮凝り、怪異をなす。愛あればこそ、憎しみが生まれる。憎しみがつのり、人は鬼と化す。いにしえから「怪談」に託して語られてきたのは、裏返しの「愛の物語」。愛と情念が生み出す、王道にして新しい怪談の数々をご堪能ください。

内容(「BOOK」データベースより)

本郷の古い旅館で行われた女性だけの百物語。披瀝される怪談は時に怖ろしく、時に切なく。古えの作法にのっとり99話で終えられたはずが…。百物語に参集した10作家が再結集して書き下ろす、後日談を含む「実話系」怪談競作集。

登録情報

  • 文庫: 233ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2010/12/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840136661
  • ISBN-13: 978-4840136662
  • 発売日: 2010/12/21
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 女たちの怪談百物語の後日談? 2011/1/5
投稿者 カパエル
形式:文庫
作法として九十九話で終わった「女たちの百物語」の百話目の
書き下ろしということで、前回の百物語に出席した10名の作家の
競作集という形式となっています。
一話目と十話目の作品をより理解するには「女たちの百物語」を
先に読んだ方が良いかも知れません。
(但し読まなくとも理解はできます。)
他の作品は一〜二話を除けば比較的ライトな怪談として楽しめると
思います。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 そのとおりだ! 2011/3/6
投稿者 いせむし トップ500レビュアー
形式:文庫
「女たちの怪談百物語」をきっかけに再度アンソロジーが編纂されました。
会場の様子を語ったり、
百物語前後の出来事が語られたりします。
ハードな怪異は少なめ。
その点、気軽に読めます。

インパクトがあったのは、
岩井志麻子の最後の一行。

そのとおりだ!笑
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 赤いツバサ
形式:文庫|Amazonで購入
... 続きを読む ›
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 女性らしさ 2010/12/29
投稿者 dsquared
形式:文庫
百物語の続きみたいな感じでした。女性の感性で語られる怪談は、男性の派手な怪談とは違い、エッセイみたいで面白かった。ただ、岩井さんだけが残念。相変わらず同じネタを更に意地悪く書いただけで気分が悪くなるだけだった。このネタを喜ぶ人も多いらしいけど、反論も出来ない周りが知ってる一般人に対して活字でここまで書き続けたら弱い者虐めにしか感じられない。 段々と内容もエスカレートして来て、怪談って言うより虐めに過ぎない。岩井さんは、他の著者でその女性の登記簿謄本取り寄せたとか、息子に探偵させたとか書いてたし、少々常軌を逸してる気がします。次回もきっと同じ女性のネタなんでしょうね。他の方の作品は全て普通に実話っぽい怪談でした。
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5つ星のうち 5.0 今回の本は生々しい 2011/6/6
投稿者 柔らかい電卓 トップ1000レビュアー
形式:文庫
今回は、参加されてる方が全員女性作家さんになるのでしょうか。
密かに山怪談の安曇さんの話を楽しみにしてたので、そこだけ少々残念でした。

女性ばかりの怪談というのは、とっても楽しそうで良いですね!
しかしやはりというか、「女」っぽい生々しい怪談が集まったような気がします。
較べるために、今度機会があれば是非、男性作家さんばかりの本を作ってください(笑)。
いや、それは逆に珍しくない、普通の本かも?

個人的に、長島槇子さんの「水の怨み、火の呪い」が、読み物として読んでも大変面白くて良かったです。
女の生々しさでは、この本の中で一番だと思いました。(私個人の感想ですから)
加門七海さんの「船玉さま」は、ここ暫く「加門先生のお話にしては大人しいんじゃない?」と若干不満気味だった私には、大満足のお話でした(笑)。

全体的に見ても、柔らかさの中にもパンチが効いていて、読み応えがありました。
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