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怪談実話コンテスト傑作選2 人影 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
 
 

怪談実話コンテスト傑作選2 人影 (MF文庫ダ・ヴィンチ) [文庫]

加門七海、東雅夫、平山夢明、福澤徹三/編
5つ星のうち 1.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 520 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

“体験談にもとづく怪談実話作品”のみを募集した第2回『幽』怪談実話コンテストの受賞作、および受賞者による書き下ろし新作を収録した「真の怪談実話」。怪談界のトップランナー、加門七海・平山夢明・福澤徹三・東雅夫の選考を経た、ひとクセもふたクセもある怪談実話をとくとご賞味あれ!

内容(「BOOK」データベースより)

“体験談にもとづく怪談実話作品”のみを募集した第2回『幽』怪談実話コンテスト。怪談界のトップランナーたちが、噂でも都市伝説でもない“本物”の怪談実話を精選した。小学校に伝わる怪異を情緒的に描いた「カベトラ」、苦い後味が印象深い「こどもがえり」、重厚な家系譚「葬儀は続く…」などの受賞作7篇、および受賞者による書き下ろし新作7篇を収録した傑作怪談集。

登録情報

  • 文庫: 188ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2011/4/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4840139024
  • ISBN-13: 978-4840139021
  • 発売日: 2011/4/25
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 321,061位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
全体的にレベルの低い作品が多い、特に「いど 泉」なる人物の作品は怪談を書きたいのか文学作品を書きたいのか、あるいは文章力がただ単にないのか理解に苦しむ、少なくとも次回は購入しません。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By magnumx
形式:文庫
読者が「怪談実話」の4文字に期待しているものが、編集者には分かっていないのではないだろうか。読後感からすると、阿刀田高が光文社文庫で毎年やってるヤツを悪くしたような感じである。文学なのか実話なのかあいまいで、できそこないの小説を読んでるような感じの作品が多かった。読者が「実話怪談」に求めるのは、えせブンガク的な無駄な表現が無く、ドライでシャープで、「こんなの読まない方が良かったなぁ」とか「いっぺんにたくさん読むと眠れなくなる」とか感想が出るほど「ガチで怖い」、ということである。
平山夢明や福澤徹三がついててこのざまとは、情けないかぎり。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By いせむし トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
創作怪談に思えて仕方ない作品がいくつか。
実話かどうか確認したとのことだが、
巻末の選考会の様子であると、
ずいぶんいい加減だ。

文章の表現の修辞をこらした作品が多く、
おそらくは創作した怪異の「弱さ」をごまかそうとする意図を感じてしまった。
そういう意味では読者と作家の距離が、
ものすごく広がってしまった失敗作じゃないか。

実話なのだから、
実話のもつ分かりやすさ、意味のなさを端的に出してほしい。
読者は幻想文学に金を払ったのではない。
評価の高かった「坪塚」も二軍の変化球投手みたいなレベル。

実話怪談と銘打った時点で、
創作の気配を消し去ってもらわないと、
作品の価値が台無し。
そういう匂いに読者は敏感なことを感じて欲しいものだ。

残念。
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