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怪談えほん (4) ゆうれいのまち (怪談えほん4)
 
 
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怪談えほん (4) ゆうれいのまち (怪談えほん4) [大型本]

恒川 光太郎 , 東 雅夫 , 大畑 いくの
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ホラー小説界と絵本界の新鋭が贈る怪奇絵本。
真夜中に、友だちからあそびに行こうと誘われた。家を出ると、丘の向こうに「ゆうれいのまち」がひろがっていた。のぞいていたら、ゆうれいたちが追ってきて…。たすけて!

出版社からのコメント

子供たちは、おばけが大好きです。
不思議な話、怪しい話、怖い話が出ると、いきいきと目を輝かせて聴き入ります。幼いころから怪談に親しむことによって、子供たちは豊かな想像力を養い、想定外の事態に直面しても平静さを保てる強い心を育み、さらには命の尊さや他者を傷つけることの怖ろしさといった、人として大切なことのイロハを自然に身につけてゆくのです。
私たちが人生で初めて出逢う書物である「絵本」を通じて、良質な本物の怪談の世界に触れてほしい――そんな願いから「怪談えほん」シリーズは生まれました。
執筆陣に迎えたのは、日本を代表する怪談文芸や怪奇幻想文学のプロフェッショナルたち。それぞれの作家陣、画家陣が、この企画に賛同して集結しました。研ぎ澄まされた文章が、実力派画家によりビジュアルで表現され、今までにない美しくて深みのある怖い絵本ができました。子どもはもちろん、大人にも読み応えのある作品です。「怪談えほん」の世界を、じっくり味わってください。

登録情報

  • 大型本: 32ページ
  • 出版社: 岩崎書店 (2012/2/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4265079547
  • ISBN-13: 978-4265079544
  • 発売日: 2012/2/16
  • 商品パッケージの寸法: 28.6 x 21.5 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 120,580位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
すでにレビューをされていらっしゃる方のご意見の中に、この「ゆうれいのまち」は、同じ作者の「夜市」を思わせるとのご指摘がありましたが、僕もその通りだと思いますし、もっとハッキリ言うと、僕は子供向けの「夜市」だと思います(笑)しかし、だからと言ってこれは、決して子供向けに薄めた二番煎じではなくて、大人が読んでも十分、怖いお話だと思います。でも、まあ、それは「夜市」が好きな僕みたいな人向けだろうとは思いますけども(笑)因みにウチの子供に読ませてみると、真夜中にこんな友達が誘いに来てピンポン鳴らしたらどうしよう?とか(笑)ゆうれいのたべものって美味しいのかな?とか言ってました(笑)大畑いくのさんの絵は、やっぱり怖かったようですが、吸い付けられるように、ジーッと見つめていました(笑)
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 夏でなくても怖い。 2012/7/14
By ひこ・田中 トップ50レビュアー
 怪談絵本の一冊です。
 真夜中友達に連れられてたどり着いたのはゆうれいの町。そこで「ぼく」を待ち受けるものは? ゆうれいの待ちでの暮らしが楽しそうなのが怖いです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 子供にはイマイチだった 2012/5/4
By たか トップ1000レビュアー
怪談絵本の読み聞かせを寝る前にすると子供が怖がって私から離れなくなるなど、その姿がとても可愛いらしく親子の楽しみのひとつとなっている。
これまで「悪い本」や「いるの いないの」で大いに怖がらせて楽しんだ(笑)。
本作品は上記2作品に比べ画のリアルさに欠けているためか、それほど怖がらず拍子抜けした。
私自身も「いるの いないの」では心臓が高なるほど、衝撃を受けたが、本作品ではそれほどでもなかった。
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