登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
アルジャーノンのパロディは最高,
By
レビュー対象商品: 怪笑小説 (集英社文庫) (文庫)
この短編集で僕が一番気に入ったのは「あるジーサンに線香を」だ。言うまでもなく元ネタはダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」で、そのパロディだ。 あるジーサンが手術を受けて、どんどん若返っていく。その過程を本家のアルジャーノンと同様、日記形式で語っていくのだ。 そして本家と同様、また元のジーサンに戻って行く。その過程がたまらなくおかしい。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
誰もが持っているブラックな毒を刺激させる絶妙な笑い,
By
レビュー対象商品: 怪笑小説 (集英社文庫) (文庫)
白夜行と同じ人物が書いたとは思えないほどシリアスなミステリーとは対称的な短編集。 とにかく笑える。 多くの東野作品が同じくそうであるように、 読者に媚びるような姿勢は微塵もなく、 自分で想像し、面白いと思ったことを膨らませた ような話しばかり。 誰もが持っているブラックな毒を刺激させる絶妙な笑い 理屈抜きで面白い。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ぞくぞく…,
By
レビュー対象商品: 怪笑小説 (集英社文庫) (文庫)
これはなんだか『世にも奇妙な物語』を観てる感じです。好き嫌いがある短編集だと思いますが、私的に鬱積電車と一徹おやじが好きです☆ たまに、もどかしさを感じたストーリーもありましたが…。 短編集はすべてが好みになれるのは難しいと思うので次の毒笑小説期待してみます! でもやっぱり他のと一風異なった作品を考えられる東野圭吾さんは天才ですね。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|