出版社/著者からの内容紹介
柳田國男による幽霊思想の変遷から始まり、幽霊のイメージ論、四谷怪談のお岩伝説などの芝居と幽霊の関係、文芸と幽霊の関係など、最近の研究まで含めてあらゆる角度から幽霊を解くユニークな21篇の論文を収録。
内容(「BOOK」データベースより)
“霊魂”の多様なイメージを追究する。人間の心の奥底に迫る「怪異」と「不思議」の世界。さまざまな分野にひらかれた新しい民俗学大系(全8巻)の全貌が明らかに。各巻巻末に小松和彦の書き下し解説を付す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小松 和彦
1947生。国際日本文化研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947生。国際日本文化研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)