気付けば早くも5巻! 大江戸妖怪珍奇絵巻も絶好調ですね!
と思いきや……最終刊?!
当方コミックス派だったので全然知らなかったのですが、最後のエピソードに「最終幕」の文字があって度肝を抜かれました。
折角世界も膨らんで、ガンガン盛り上がっているこのタイミングで終わってしまうなんて信じられない。
幸い、他のメディアで「仕切り直し」が始まるみたいなので、まだまだ続くとのことですが……いやぁ、驚きです。
幸い、中身の方はそんな「終わり」な雰囲気は一切感じさせないいつも通りのハイテンション。
榊の悪巧み、家族愛は絶好調!
押し寄せる巨乳の波は留まることを知らず、今回はみんなで入浴タイム!!
五徳猫、鳴釜、八咫などの付喪神チームもいつも以上の愛くるしさ!!!
時代考証無視とは申しますが、ここまでお気軽お手軽に江戸の空気に触れられる漫画もそうそうありません。
妖怪好きにもマニアックなネタがたまりません。
まだまだ続け、小竹田ワールド!